さそり座まみれの念波(生霊)のかわし方7選(実践編)

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コラム
さそり座が「うらめ」に出てしまう人が世の中には結構います。
そして、そのさそり座まみれの人の念(生霊)に悩まされる人も、結構たくさーんいるんです。

さそり座さん、ごめんなさい。けして悪口ではないですよ!!!
そういう”低い波動”のさそり座さんも、世の中にはいるよ、という前提で書かせてもらいます。あしからず、ご了承くださいね。


さそり座色の強い人って強烈な執念と執着のエネルギーを持つ存在だったりするのです。

その念に巻き込まれると、自分のエネルギーが吸われたり、モヤモヤしたり、理由もなく無気力になってしまったりします。

でも大丈夫。
一瞬でさそり座の“念”を鎮め、跳ね返すほどの強力な方法があります!!

「自分の場を保ちたい・生霊をシャットアウトしたい・波動を整えたい」という方にぴったりの方法をご紹介しますね✨

さそり座.JPG


①【バリアではなく、“隠れる”】

さそり座エネルギーは、バリアを張ると“もっと攻めてくる”タイプ。メンドクサイです。しつこいです💦
だから、“見えなくなる”のがコツです。

▶︎やり方:
・朝、その人がいる職場などに入る前に深呼吸 → 心の中で宣言する:

わたしは今から“気配を消す”。この空間で、わたしは透明です

自分が“透明な霧”になるイメージをして、その人に意識されないよう“気配をスッと引く”イメージ。

②【身体に「結界」を貼る】

服の下に、塩・水晶・お守りなどを小袋に入れて持ち歩く。

特におすすめ:
黒曜石(オブシディアン)→ 念を跳ね返す
ローズクォーツ → 自分のハートを守る(波動下げない)

ポケットに忍ばせるだけで、けっこう効きます。

③【呼吸で“念”を洗い流す】

念波が飛んできたと感じたら…

「吸うときに自分を思い出し、吐くときにその人の念を出す」

って感じで、「自分を取り戻す呼吸」を3回。

念は「共鳴」でくっついてくるので、自分に戻るだけで取れます

④【「さそり座」と“戦わない”】

さそり座の念は「自分に興味がある人」に向かってくるので、気にしたら負けです。

「ああ、この人さそり座なんだな〜。まだやってるわ〜笑」

と、バカにしないけど “冷笑系の無関心” で接するのが効果的です。
心の中でだけでOK外では礼儀正しくしておくと、こじれにくい◎

⑤【音で波動を切る】

職場で使えるなら:
◆小さな鈴
◆チベタンベル
◆グラスを指でこする音(倍音)

→ こっそり1音「チーン…」と鳴らすだけでも、波動がリセットされます。

⑥【言霊を仕込む:密教Ver】

ポケットの中や下着に、これを紙に書いて忍ばせてください:
「不動明王守護」
「観音の光と共に歩む」

これだけで、「自分の波動に念を近づけないシールド」が働きます。
物理より意図の力が効くので、強い気持ちを込めるのがコツ。

⑦【“浄化のルーティン”を習慣化】

生霊の念波で体が重い・気分が悪いときは、

家に帰ったらすぐ:
●お風呂で“塩”を入れる(天然塩1つかみ)
●「オンアロリキャソワカ」(※)を唱えながらシャワー
足裏をマッサージする

これで、体に溜まった“念の残り香”を流せます。

(※)【観音真言】慈悲で包みつつ、念を溶かす
オン アロリキャ ソワカ(ॐ ᾱrolikē svāhā)
使い方:静かに3回〜7回、心の中または小声で唱える(声に出すとより効果的)

念が来ていると感じたときに、その人に向けて唱えるのではなく、「自分の中心に観音の光が満ちるイメージ」で唱える

効果:
★相手の念を慈悲で溶かす
★こちらの波動を高め、相手の波動と同調しなくなる
★心がスッと静かになる


“波動の低いさそり座”=「支配・復讐・コントロール・信念の塊」タイプです。

でも、その念波の強さは、裏を返せば「パワーの源泉」。

それに巻き込まれるとしんどいけど、もし、いまそんな悩みがあるとしたら、あなたは“その波に巻き込まれない力”を育てるために、今そこにいるのかも

だから、どうか粘り強く、サラリとかわす方法を身に付けて、自分自身のチカラを取り戻しましょうね✨

一応、ことりはお寺の娘なので。より詳しく知りたいことなどあれば、ぜひお気軽にお電話くださいね💖




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