さそり座が「うらめ」に出てしまう人が世の中には結構います。
そして、そのさそり座まみれの人の念(生霊)に悩まされる人も、結構たくさーんいるんです。
さそり座さん、ごめんなさい。けして悪口ではないですよ!!!
そういう”低い波動”のさそり座さんも、世の中にはいるよ、という前提で書かせてもらいます。あしからず、ご了承くださいね。
さそり座色の強い人って強烈な執念と執着のエネルギーを持つ存在だったりするのです。
その念に巻き込まれると、自分のエネルギーが吸われたり、モヤモヤしたり、理由もなく無気力になってしまったりします。
でも大丈夫。
一瞬でさそり座の“念”を鎮め、跳ね返すほどの強力な方法があります!!
「自分の場を保ちたい・生霊をシャットアウトしたい・波動を整えたい」という方にぴったりの方法をご紹介しますね✨
①【バリアではなく、“隠れる”】
さそり座エネルギーは、バリアを張ると“もっと攻めてくる”タイプ。メンドクサイです。しつこいです💦
だから、“見えなくなる”のがコツです。
▶︎やり方:
・朝、その人がいる職場などに入る前に深呼吸 → 心の中で宣言する:
「わたしは今から“気配を消す”。この空間で、わたしは透明です」
・自分が“透明な霧”になるイメージをして、その人に意識されないよう“気配をスッと引く”イメージ。
②【身体に「結界」を貼る】
服の下に、塩・水晶・お守りなどを小袋に入れて持ち歩く。
特におすすめ:
✿黒曜石(オブシディアン)→ 念を跳ね返す
✿ローズクォーツ → 自分のハートを守る(波動下げない)
ポケットに忍ばせるだけで、けっこう効きます。
③【呼吸で“念”を洗い流す】
念波が飛んできたと感じたら…
「吸うときに自分を思い出し、吐くときにその人の念を出す」
って感じで、「自分を取り戻す呼吸」を3回。
→ 念は「共鳴」でくっついてくるので、自分に戻るだけで取れます。
④【「さそり座」と“戦わない”】
さそり座の念は「自分に興味がある人」に向かってくるので、気にしたら負けです。
「ああ、この人さそり座なんだな〜。まだやってるわ〜笑」
と、バカにしないけど “冷笑系の無関心” で接するのが効果的です。
※心の中でだけでOK。外では礼儀正しくしておくと、こじれにくい◎
⑤【音で波動を切る】
職場で使えるなら:
◆小さな鈴
◆チベタンベル
◆グラスを指でこする音(倍音)
→ こっそり1音「チーン…」と鳴らすだけでも、波動がリセットされます。
⑥【言霊を仕込む:密教Ver】
ポケットの中や下着に、これを紙に書いて忍ばせてください:
「不動明王守護」
「観音の光と共に歩む」
これだけで、「自分の波動に念を近づけないシールド」が働きます。
物理より意図の力が効くので、強い気持ちを込めるのがコツ。
⑦【“浄化のルーティン”を習慣化】
生霊の念波で体が重い・気分が悪いときは、
家に帰ったらすぐ:
●お風呂で“塩”を入れる(天然塩1つかみ)
●「オンアロリキャソワカ」(※)を唱えながらシャワー
●足裏をマッサージする
これで、体に溜まった“念の残り香”を流せます。
(※)【観音真言】〜慈悲で包みつつ、念を溶かす〜
オン アロリキャ ソワカ(ॐ ᾱrolikē svāhā)
使い方:静かに3回〜7回、心の中または小声で唱える(声に出すとより効果的)
念が来ていると感じたときに、その人に向けて唱えるのではなく、「自分の中心に観音の光が満ちるイメージ」で唱える
効果:
★相手の念を慈悲で溶かす
★こちらの波動を高め、相手の波動と同調しなくなる
★心がスッと静かになる
“波動の低いさそり座”=「支配・復讐・コントロール・信念の塊」タイプです。
でも、その念波の強さは、裏を返せば「パワーの源泉」。
それに巻き込まれるとしんどいけど、もし、いまそんな悩みがあるとしたら、あなたは“その波に巻き込まれない力”を育てるために、今そこにいるのかも。
だから、どうか粘り強く、サラリとかわす方法を身に付けて、自分自身のチカラを取り戻しましょうね✨
一応、ことりはお寺の娘なので。より詳しく知りたいことなどあれば、ぜひお気軽にお電話くださいね💖