「また泣いてる…」わからない問題で止まってしまう子
小学生のお子さんを持つS様から、こんなご相談がありました。
「わからない問題に出会うと、息子がすぐ泣いてしまって…」
「塾で叱られると、もっとパニックになって余計にできなくなるんです」
どんなに優しく教えても、
「わからない → 焦る → 泣く → 怒られる → もっと泣く」
という負のループ…。
そんなお子さんが「変わった」きっかけとは?
S様は、お子さんの状態を見て
hiroスピにお申込みくださいました。
hiroスピでは、
お子さんの「心の深い部分」にあるメンタルブロックを読み解き、
エネルギーの滞りを整えるワークを行いました。
このお子さんの場合は:
「叱られる=怖い」
「わからない=自分はダメ」
「泣いてしまう=もっと怒られる」
といった無意識の思い込みが強く残っており、
それが「泣く」「パニックになる」という反応を引き起こしていたのです。
エネルギー調整の内容は、お子さんと共有
セッション後にお送りした
エネルギー調整レポートを、S様はお子さんと一緒に読みました。
すると、お子さんから
「ぼく、こういうふうに変わったから大丈夫だと思う」
という前向きな言葉が✨
親子で「心の中の変化」を確認することで、
お子さん自身の中に安心感が芽生えていきました。
そして、日常の中に起きた変化…
セッションからしばらくして
・わからない問題にも、落ち着いて向き合えるように
・泣かずに机に向かう時間が増えた
・自分で「できるかも」と言って取り組めるようになった
まさに、心のスイッチが切り替わったような変化でした✨
子どもの「涙」の奥にあるもの
子どもが泣くのは、「感情表現が未熟だから」ではありません。
実は、
頭の中が混乱している
自分の感情を処理できない
無意識に「自分はダメ」と思い込んでいる
そんな「エネルギーの詰まり」が原因であることも多いのです。
✨hiroスピでは、こうした“心の詰まり”にアプローチします
おわりに:泣いてもいい。でも…
涙の奥には、
「伝えられない想い」や「不安」がたくさん詰まっています。
泣くことを責めるのではなく、
その奥にある“メッセージ”に耳を傾けてみませんか?
hiroスピセッションは、
その“声にならない声”に寄り添うサポートです。