WEBライターを始めようと考えている人「WEBライターとして提案文の書き方を知りたい。これからクラウドワークスやランサーズ、ココナラを頑張りたいけど、提案文の書き方がわかりません…。頑張りたい気持ちはあるけど、手順がわかりません。具体的な方法を教えてください。」
こういった疑問にお答えします。
✔️ 本記事のテーマ
WEBライターの提案文の書き方
クラウドワークス、ランサーズ、ココナラ向け
✔️ 本記事で紹介しているクラウドソーシングの登録がまだの方はこちらからどうぞ
・クラウドワークス
・ランサーズ
・ココナラ
✔️ WEBライターの提案文の書き方
1、WEBライターの提案文とは
2、クライアントが求めるもの
3、受注率50%超えのテンプレート
✔️ 本記事の信頼性
ともやん
僕は2019年1月からWebライターをしていて、今は会社員をしながら毎月10万円以上を1年以上稼ぎ続けています。2020年3月に独立して2020年11月には、ココナラを中心に総額80万円を達成しました。
✔️ 読者さんへの前置きメッセージ
本記事では「これからクラウドワークスやランサーズ、ココナラを頑張りたいけど、提案文の書き方が分からないよ」という方に向けて書いています。
この記事を読むことで、「提案分とは何なのか、クライアントが求めるものとは、受注率50%超えのテンプレート、構成」についてイメージできるようになると思います。
「会社で働くのが嫌だなぁ…」と感じていた僕を救ってくれたのがWEBライターです。 控えめに言って、WEBライターで人生が変わった僕が、WEBライティングに感謝の気持ちを込めつつ、記事を執筆します。
それでは、さっそく見ていきましょう。
WEBライターの提案文とは
こちらは実際にクライアント様からいただくクラウドワークスからの応募文です。
以下内容にご記入の上ご応募お願いいたします
ーーーーご応募ーーーー
以下質問にお答えください。
・お住まい
・1日の作業時間
・週何日作業できますか
・保管スペース、撮影スペースが確保できますか?
(4畳半~6畳 1部屋分)
・壁掛け撮影写真を1枚添付の上ご応募ください。
・簡単な自己紹介や経歴・メッセージなど
ーーーーーーーーーーーー
実績が少ない頃は、色々なことを書いて自分をアピールしたい所ですが、クラウドワークスやランサーズにおいては逆効果になります。
基本的には、聞かれた質問事項を的確に回答するように心がけましょう。
クラウドワークスやランサーズでの提案文の書き方がわかれば、直接営業や他のサイトでの応募にも活用できます。
初心者WEBライターの提案文は通過しないのがほとんど
初心者Webライターで、提案文が通らなかった時何度も心が折れそうになりました。最初は、10回応募して3回通れば良い方ではないでしょうか。
あなたが応募する募集案件には10件以上の応募が殺到する場合があります。その中で選ばれるためには、提案文を見てもらって「この人なら募集要件にあった記事を書いてもらえそう」と思ってもらう必要があります。
私の場合は、3件ほど提案して初仕事をもらいました。
相手が何を望んでいるか、相手が書いて欲しい案件にどれだけコミットしているかもとても大切です。一度気に入ってもらえたら安定的に受注できるようになります!
初心者WEBライターが提案してもなかなか通過しないのは、当たり前なので落ちてへこんだりする必要はありませんよ。
でも本記事の内容を実践すれば、受注率が上がっていきます。
冷静に着実に提案し続けた人が、仕事を受注していきますよ!
WEBライターの提案文にクライアントが求めるものとは
クライアントがWEBライターの提案文に求めるものとは一体何なのでしょうか?
それは以下の3つです。
クライアントが求めるもの
1、案件に適したWebライティングスキルがあるか
2、案件に関わる知識や経験があるか
3、案件にどれほどコミットしてくれるか
1、案件に適したWEBライティングスキルがあるか
案件というのは、クライアントによって様々です。
ジャンル、文字数、希望納期、画像込み、構成込み、SEO込みなどクライアントの要望にどれだけ答えることができるのかが大切です。
また、「とりあえず仕事が欲しいから」と今のレベルに合わない仕事を受けてしまうとクライアントに迷惑をかけてしまい信用も失ってしまいます。
今のレベルよりちょっと上くらいの案件を目指しましょう!
2、案件に関わる知識や経験があるか
今までいただいた案件の中にこんなのがありました。
・恋愛アプリでマッチングした経験がある人
・Youtubeの台本書けますか?
・ネットで商品を購入したことがある人
・アフェリエイト記事を書いてほしい
・ホームページの更新記事を書いてほしい
初心者ライターの内は、案件にマッチした知識や経験があるものから応募するのが良いでしょう。しかし、上記のように案件数をこなしていくとクライアントからの要望も増えていきます。
Youtubeをやったことがない人が、Youtubeの台本を書けませんし、文章で商品を売ったことがない人にアフェリエイト記事は書けません。
3、案件にどれだけコミットしてくれるのか
クライアントは、
「多くの人に読んでもらえて、売り上げが伸びる記事」をライターに書いてもらいたいはずです。
大切なのは、「案件にどれだけコミットしているか」です。つまり、あなたの記事を読んでクライアントの意図が汲み取られている内容でかつ、「タメになった、読みやすかった、要点がしっかりまとまっていた」というプラスαがあるととても良いと思います。
受注率50%超えの提案文テンプレートとは
実証済み|受注率50%の提案文テンプレート
1、軽い自己紹介と応募動機
2、案件内容の確認
3、自己紹介と経歴紹介
4、実績の掲載
5、1ヶ月の対応可能時間
6、応募動機など
【1. 軽い自己紹介と応募動機】
はじめまして。
〇〇〇〇(フリガナ)と申します。
私には〜といった経験があり、お役に立てると思い提案いたします。
【2. 案件内容の確認】(仕事内容を把握していることをアピール)
【掲載メディア】〇〇〇〇
【記事のテーマ】 〇〇〇〇
【仕事内容】1記事〇〇〇〇文字程度
【画像選定】 なし/あり
【文字単価】〇〇円
【提示した契約金額について】提示金額について、記載内容通り記入いたしました。
【3. 自己紹介と経歴紹介】(ライティングスキルと知識・経験のアピール)
◼︎自己紹介
改めまして、〇〇〇〇と申します。
〇〇歳で、性別は〇です。
以下、略歴(仮)です。
・2018年4月 〇〇〇〇大学を卒業
・2018年4月 〇〇〇〇会社に入社
・2019年5月 ブログ開設
・2020年1月 Webライター事業を開始
・2020年8月 〇〇〇〇会社を退職
・2021年2月現在 〇〇系記事を中心に、Webライティング事業を展開
◼︎経歴
主な経歴は、次のようになります。
・〇〇〇〇会社:○年○ヶ月
・Webライター:○年○ヶ月(うちブログ運営歴:○年○ヶ月)
・〇〇〇〇会社での経験
〇〇〇〇会社にて、〜〜〜に従事しました。
○Webライターの経験
Webライターでは、〜といった経験を活かして、〇〇系の記事を中心に執筆しています。
現在、関わっている主なメディアは下記です。
「〇〇〇〇」(URL)
「〇〇〇〇」(URL)
「〇〇〇〇」(URL)
○ブログ経験
ブログ運営経験もあり、検索順位20位以内の記事を書くためのSEOライティングとコンテンツSEOなどの知見があります。
SEOで成果を出すために、次のような手順で執筆を行なっています。
・狙うジャンルのキーワード抽出
・キーワードごとの検索ボリューム確認
・キーワード選定
・キーワードに対するペルソナを想定
・ヤフー知恵袋やSNSを使ってキーワードの読者ニーズを探る
・検索順位10以内の競合サイト分析
・記事構成の作成
・記事執筆
・ロングテールキーワードの記事も執筆
・分析ツールで結果を確認し必要ならリライト
【4. 実績の掲載】(ライティングスキルと知識・経験のアピール)
過去に執筆した記事を、ブログとライターに分けて掲載します。
○ブログ
私は、ブログ『〇〇〇〇』(URL)を運営しております。
SEOを意識した記事執筆をしており、月間約〇〇PVの、〇〇ユーザーが訪れるサイトになっています。
主な例を紹介します。
検索順位:○位
キーワード:〇〇 〇〇
記事タイトル:〇〇〇〇
記事URL:URL
検索順位:○位
キーワード:〇〇 〇〇
記事タイトル:〇〇〇〇
記事URL:URL
○ライター
〇〇についての記事執筆をメインに活動しています。
SEOを意識した記事を書いており、好評をいただいております。
執筆記事には、次のようなものがあります。
掲載メディア:〇〇〇〇
メディアURL:URL
記事タイトル:〇〇〇〇
記事URL:URL
掲載メディア:〇〇〇〇
メディアURL:URL
記事タイトル:〇〇〇〇
記事URL:URL
掲載メディア:〇〇〇〇
メディアURL:URL
記事タイトル:〇〇〇〇
記事URL:URL
【5. 1ヶ月の対応可能時間】(案件へコミットできることをアピール)
私は毎日○時間の執筆時間を確保しており、○○文字ほどの記事であれば、月に○本ほど執筆できます。
日中の連絡にも、対応できます。
【6. 応募動機(仮)】(ライティングスキルと知識・経験、コミットのアピール)
貴メディア運営で活かせる、私の強みは次の2点です。
1)〇〇〇〇会社で勤めた経歴から、〇〇に関する知見が豊富
2)〇〇系記事のライティング経験と実績が豊富でSEOライティングができる〇〇〇〇会社で○年○ヶ月勤めた経験から、〜〜〜についての知見があります。またWebライティングの実績を元にSEOを意識した検索者・読者にわかりやすい記事執筆ができます。私のこれまでの経験と知識を最大限活かし、貴メディア運営に貢献したく応募いたします。
【7. 締めくくり】
当たり前のことですが、「こまめな連絡」の徹底と「仕事の期日」を遵守することをお約束します。
貴殿のご要望に沿うよう、全力でお仕事をさせていただきます。
ご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします。
ご一緒にお仕事できれば、嬉しいです。
ともやん
ポイントは、案件に関連のある経歴と、記事執筆の実績を掲載すること。
でも、そんな経歴と実績なんてありません。
といった方もいるでしょう。
その場合は、クライアントからいただいた案件の知識やスキル、経験をアピールするために、読書や、趣味体験、資格などを書いてアピールするのも手です。