思いやりとは、他人の気持ちに配慮し、相手が何お望みどんな気持ちかを注意深く考え、接すること
僕も同じ考えですね
言葉が必要な時は言葉をかけ、行動が必要な時は行動に移し、どちらも必要と考えるときには言葉もかけて、行動にも移す
相手を安心させることがとても大切ですね
それでは実際の例でいくつか考えていこうと思います
恋人、同棲のシチュエーションでお話しします
彼女がその日仕事が遅くまでかかってしまい、帰宅が遅れるという連絡が入りました
Aパターン
ごめんね、遅くまでかかっちゃいそうなのよね
それじゃ先にご飯済ませておくね
ごめんね、先に寝てて大丈夫だから
うん、分かった、仕事頑張ってね
というやりとりをしたとします
なんとなく優しい感じですね
もう1パターン考えます
Bパターン
ごめんね、仕事遅くまでかかっちゃいそうなのよね
分かった、それじゃぁ洗濯物たたんでおくね、やることやっておくから安心して帰ってきてね
ありがとう、ごめんね
気にしないでね、お互い様だよ
というやり取りをしたとします
個人的にはBパターンの方が相手に配慮してる感じがしますよね
相手が何をされると助かるのか、まさに思いやりの定義に当てはまってると思います
こんな感じで次回は喧嘩の際の思いやりのかけ方を考えたいなと思います
読んで下さりありがとうございました