人間を辞めたらアキマセン

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コラム
今の世の中に圧倒的に
足りていないなぁと
思うものがあります。



それは、 

『人間味』 

です。 


そんな人間が相手なら 
ロボットの方がマシだと
思うことがあります。


例えば、スーパーのレジ。 

この前、 
「いらっしゃいませ」を
言わない店員がいました。

そんな人間なら 
ロボットの方がマシです。


他にも、 
マニュアル通りにしか
喋らない電話オペレーター。

そんな人間なら 
ロボットの方がマシです。


はっきり言って、 

ロボットでもできるような 
いや、もはやロボットの方が
できるんじゃないかと
思えてしまう人間は、

即ロボットに変えた方が 
経営的に助かると思います。


あまりにも人間の持つ 
感情が欠如している人が
多すぎるなと思いますが

例えば、 

飲食店の電話対応を 
改善しただけで
お店の売上が上がるというケースが
いくつもあります。

電話対応って 
盲点だと思いますが
今すぐ企業は
電話対応を見直すべきだと思います。


あなたも経験があると思いますが 
どこかに電話したとき、

「この人冷たいなー」 
「この人なんか嫌だ」
「この人ロボットみたいだ」

と感じたことはありませんか? 


本当に電話対応を 
おろそかにしている企業が
多すぎると思います。

人間味のない人間が 
相手なら
ロボットの方がマシです。

AIやロボットが 
唯一できないことは

『人間味』 

です。 




私は電話を受けるとき、

「電話対応が他と全然違うわね」 

とよく言われます。 

これは別に 
私が上手というわけではなく
他の電話対応が
あまりにも適当なだけです。

他が勝手に質を 
落としているので
こちらの質が勝手に上がるのです。

もちろん 
意識していることはあります。


「理解」と「共感」です。 


お客様がストーリーを話し出したとき 

「そうですよね」 
「大変でしたね」
「うわーそれはひどいですね」

なんていう風に 
理解と共感をします。

それだけでお客様は十分 
満足してくれます。

ようは、人間味を 
忘れてはいけないということです。



特に 
コロナ禍で
人と接する機会が減りました。

ということは、 

今までよりももっと 
『人間味』が求められる時代です。

人としての温もりを 
人は求めています。


この人間味を意識するだけでも 
コミュニケーション能力が
上がっていきます。

ぜひ試してみてください。 



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