読書している人が少ないからこそ、希少価値人財になれる
おはようございます!榎本です!今回は読書についてです。みなさんは、読書していますか?私はかなりの読書好きで、毎日なにかしら読書の時間を取っています。このブログ上でも、「この本いいよ!」とオススメがありましたら、どんどんご紹介していきますので、楽しみにしてくださいね📚(タイトルのみの紹介となります。)さて、読書というと、普段は仕事で忙しいのであまり時間を取ることもできないですよね?その一方で、毎日仕事終わりに3時間は読書時間を確保するという経営者や、寝る前の30分は読書タイムにする、と習慣にしてしまっている方も多いのが事実。一般的に、近年は読書をする人が減っているようです。2020年の文部科学省の国語に関する世論調査によると、1か月に1冊以下の人が8割近く。また、「全く読まない人」だけで半数近くも占めるのです。最近の新書などは、文字が大きく、読みやすくなっているので、一昔前の新書よりは早く読み終えることができるでしょう。その読みやすい本さえも、読んでいない人が多いのが実情のようです。しかし、この結果は逆に読書家にとってはチャンスとなるのです。殆どの8割ほどの人が、・仕事で忙しいから・家庭のことがあって・読書をしたって意味がないと、読書をしないのだとしたら。読書家はみんなが嫌なことをしているという点で他と抜きんでることができます。言葉の使いまわしや表現の蓄積も、多くあることでしょう。同じように仕事をしていても、他の人と違う視点で仕事をしている人。あなたの周りにもいませんか??読書は知識を得るため、考え方を身に着けるため、人格を高めるため、と様々な効果があります。読書が苦手な方は、ま
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