AGI×ディストピア ユーチューブ 「AIがAIを生んだ」公式発表で、人類の役割が消える日が始まった【GPT-5.3-Codex】 2026/02/06 の動画を見ていただくとわかる通りついにおおかたの人の知識がいらなくなるシステムのプロトタイプが動き始めた。
まあターミネーターでいえばスカイネットみたいなもんかと思われるが、そういうものではなく我々の仕事を楽にしてくれるシステムだ。第一次と第二次産業革命で重労働から人間は解放されて、馬車馬労働から自由になれた。そのおかげで力のないヘタレでも口先三寸で大いに稼げる世の中になった。ありがたいものだ。
そしていよいよ来るAI革命はあほでも馬鹿でも知的に劣っているゴリラでもAIのいうとおりにすれば大いに賢くなれる可能性を持ってきたということだ。もはや学校に行く必要も暗記する必要も賢くなる必要もない。アメリカの2X世紀成年とか言うあほ人類でもやってけるようになるだろう。
AIに聞いてみるといい。ホロスコープ作成プログラムだけでなく鑑定方法の調波理論を組み込み解説してほしいとか、書けばプログラム書いて解説してくれる。誰かが一度AIにプログラムを作らせればそれで世界中に拡散される。ありがたいことだ。もし独占したければAIを使わずに仕事することだ。
もちろん以前からすでにAIらしきものは使われていた。膨大なDNAをイルミナで読み取った後、スパコンのAIに分析させてDNAの機能部位を明らかにしていた。それが汎用的になればこうなるのは時間の問題だった。
そして単純AIを超えて、プログラムが新しいプログラムを吐き出して自分のロジックに組み入れていくのは、これもpc-8801のころからすでに、logoやBasicの遊びでも使われていたテクニックだ。
そんなことで、ヘタレでもいい時代から、あほでもいける時代へ進んでいく。