どうして前回の岸田首相といい、運が尽きてからも首相にへばりつくようになったか、安倍首相まではオワタと思ったら時を置かず辞任していたけれど、最近汚職しても不倫しても学歴詐称しても職務を全うします、と頑張るようになった。
がんばれぱ多少は任期を引き延ばせるようだがその代償は、だれがどのように払っているのかが問題だ。どのようにしたら、寿命が尽きた政権を引き延ばせるのかも関心点だが余計な分析を公開すると問題が生じるので皆さんで推測したらいい。
石破を応援するのはマスゴミと野党という変な状況で、あれなら石破新党も作れそうだがなぜ石破は自民党に居座るのかも重要な点だ。
さて、米国ではAIによるリストラが進行している。なんとプログラマーが失業しプログラムの25%はAIが書いているという。私も占いのデータベースをMySQLで設計したもののAIに相談してみると全く自分の考えと違う構造で戸惑ってしまう。AI的にみれば予備的に多くの要素のエリアを開けるより、入力があったらその都度リンクしてつないでいけばメモリの無駄もないという非常にシンプル構造だ。もはやメモリなんて気にしなくていいような莫大なハード容量あるのに、節約ご苦労なことだが、ビッグデータを扱うシステムではそのように設計していかないと空き予備だけでスカスカのデータベースでは無駄でもあるから総設計するのだろう。
さて、江戸時代の占いの伝書の判断を、現代の鑑定に充てると大きく違って、極端には成功者と失敗者が入れ替わってしまうほどの違いがあることに気づいている人もいると思う。
AIのおかげでこれから今幸運者の没落、今不運者の勃興が始まる。そのすぐ先にエネルギー問題による没落と勃興の上下交替、エネルギーが高騰すれば食料他すべてのものに影響がいきわたり今の社会が崩壊するが、その手前で代替えエネルギーに移行すべきだが、エネルギーで世界支配している方々はそうたやすく移行を見過ごしはしないだろう。今この支配者からフリーで何でもできるのは中国だけの様な気がする。台湾侵攻などよりそっちをやってほしいところだ。