location = EarthLocation(lat=latitude*u.deg, lon=longitude*u.deg, height=height*u.m)
time = Time(date_time)
planets = ['mercury', 'venus', 'mars', 'jupiter', 'saturn', 'uranus', 'neptune']
dwarf_planets = { 'Pluto': 9, 'Ceres': 1, 'Pallas': 2, 'Juno': 3, 'Vesta': 4, 'Chiron': 2060}
planet_positions = {}
sun = get_sun(time).transform_to(GeocentricTrueEcliptic())
moon = get_moon(time).transform_to(GeocentricTrueEcliptic())
planet_positions['Sun'] = (sun.lon.deg, sun.lat.deg)
planet_positions['Moon'] = (moon.lon.deg, moon.lat.deg)
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以上がPythonで天体の位置をとってくるプログラムでたった数行で終わる。あとは心置きなく鑑定ロジックを組み込める。±10000年とかいうエフェメリスもあるから天照大神や卑弥呼も占える。
むかしはパソコン天文計算とか本一冊Basicで延々と10000行くらいのプログラムをうち込まねばならなかった。
これが時代の進化って奴だろうなあ。ホームページに相性占いを上げて今実験中で、検証しているが、アセンダントがなかなか憎いほど難しい。それで、Web版では割愛。まあお遊び程度の占いなので有料化はできないだろうなあ。相性ロジックを完成させればトランジットプログラムに利用できるので通過点として必須なわけで、特に相性にこだわって優先しているわけではないが、そういうことだ。
しかしこの表示画面、何とかなんないかなあ。子供の塗り絵みたいだ。眼鏡みたいに二つ並んで。星はでっかいし、星座の記号はあるからいいけど星の記号がないから出てこない。
プログラムの痒さは、孫の手で搔くより、熊手で掻きなというくらい、イライラするが、タロットや易の方がやさしい。タロットも最初作ったら、独立に乱数でカードとってくると、愚者の3カードとか、死神の4カード出すので、内部にタロット配列もたして、それを引きかき回してとってくるようにロジックを作らないと開いた口が塞がらない。その点易はいくつ同じもん重なってもいいが動爻ですべて同じにはならない。占いの起点はコンピューター内部の乱数だ。今や乱数占いということになったのなら、いっそのこと乱数そのもので占っていくのも一つの方向かもしれない。
まこれから先の未来、AIや量子コンピューターとどう付き合っていくのか若い世代はうらやましいかぎりだ。どうもIT、AI世代で輝くように活動する世代は共通した星があるようなので、天智貴星となづけているが、なんかインチキ星みたいな語呂の感じがするので天智新星にすっかなと考えているが、ソフトは天智貴星にしちまった。
また、警官も刑獄星の吉作用とする説もあったが、名探偵は名探偵の星があることが分かっていた。コナン星なんてつけても、金田一が好きな人もいるだろうし、なんてつけるか思案中。
そんなことで、暑い夏の眠れない夜が続く。鋼鉄の熊手でかゆい背中や股を掻きながら、パソコンオタクしている。東南海地震とか台湾有事とかしてくれなくていい。平和な時間が続かないとシステム完成しない。