7月5日は未明に起きて楽しみにしていたが何も起こらなかったので一安心して戻った。これは山形駅前の写真、電線の地中化をしていてなんかすっきりしたような、ちょっと変わった感触を受ける。
私は中国が軍事行動すると踏んでいたし、ニュースも習近平に反旗とか批判がこぼれてきていた。習近平はネタミヤフのように自分に逆らうものがでそうなら国外と戦争おっぱじめて、その間に国内粛正するか引退するかだったろう。
空母もある。台湾を2週間で攻略すれば米空母が到着したころには台湾に上陸して迎撃できると踏んでいたのだろう。しかし、先月の米ステルス爆撃機によるイランの核施設のバンカーバスターによる攻撃を見て、もはや軍事作戦を始めて2日も余裕がない、1日で台湾占領しないと、米軍の爆撃機が飛んでくるということが分かった。以前から米軍は本土から直接爆撃に行けるとは言っていたものの、ほんとにできるのか実証がなかった。
結局、習近平は作戦が失敗して国の崩壊に追い込まれるより、仮病で作戦を中止して自分が引退して次の指導者に引き継ぐことにせざるを得なくなった。と考えている。
7月5日の予言が国内外に有名になりすぎて、米軍基地も備えていたのではないかと思われ、EMPをどんとやっても社会インフラは壊せても軍事施設は壊せないよう備えられてしまったのではないかとも思われる。
東アジアの戦乱を引き起こさなかった代償として、代わりに中国本土でこれから革命とかデモとか暴動が頻発して、台湾有事相当分の犠牲が出るというのが世界の運命交換の法則だから、これから中国国内では暗殺やら粛清やらが横行して動乱があるかもしれない。
時を合わせてトカラや、フィリピン、インドネシアで地震が連発していて陛下もモンゴルにとんづらということで、地震説もあったけどいくら大地震来ても戦争の犠牲者には及ばないだろう。
深田萌絵氏が論説しているように、台湾と中狂は浙江財閥などでつながっていて、いまさら政治統合などしなくとも経済は一体だというように、特に台湾占領は国内外へのアピールぐらいにしかならないから、必須ではない。しかし、何かみしるしをとらないとカッコつかない政治の事情だったろう。少なくとも失業・不動産バブル崩壊・倒産・都市の廃墟化などにあえぐ中国国内の士気を高めるにはいい材料だ。
次の中国とアメリカがぶつかる時期は星的には2029年の12月前後だと読んでいるがこれは占い師によって違うから、また霊視できる人に正確な日付を詰めてほしい。けれど、私も年なので老齢なところに戦争と飢餓が来るなんて禍だな。ちょうどトランプと新大統領交代の時期になる。
地質学者さんは四国の岩の沈降隆起の関係から2032-2036年ごろの東南海地震だという説もあるので東南海地震は気が早いかもしれないが、太平洋岸のおうち持ってて地震火災保険に入っていない人は10年以内と思えば入っておいた方がお得だろう。特に地震はその後の火災でペロリンと焼いてくれる。道路・水道が使えないから消火活動は、堰・防火水槽だよりで現場にいる者たちで消さなければ全部燃えるまで火は止まらない。
まあ、日本国内はいま参議院選挙で石破さんが不評で結果過半数割れて下野か、立憲民主を飲み込んで増税大連立かとか評されているけれど、過去のブログにも書いた通り石破さんの幸運は去った。次の総理になれない自民総裁なんて小泉さんでなくていい、河野洋平さんの二の舞になる。なぜ小泉さんを応援しているかといえば米国追従型だからで、親中派は売国するわ移民いれて国内治安・保険制度壊すわフェンタニルの中継するわでいろいろ生活に支障が出る。小泉さんの出番は次の衆議院選挙に持ち越しだろうか。その時まで、今回の米を釣り上げたやつらを何とか始末できるかも次の政権の実行力が試されるとこだ。
自民分裂とかいう人もいるけれど、自民党にはかなりの銭のストックがあるから、手ぶらで出ていくのは大損だ。どんなに汚くても臭くても自民党がいいから、はそう大きく分裂することはないだろう。
最後に大きな問題はトランプ関税の交渉にまともに立ち向かわない石破のせいで最悪の未来になる瀬戸際に来ている。これも解決の糸口持っているのは小泉さんだろう。親中で台湾もうでしている議員は米国ににらまれているので、トランプに腹の底をかき回されて帰ってくるだけだ。もう結論は出ているが石破では乗り切れないし日本がほんとに沈没してしまう。7月5日の大災難は石破の無策の予言かもしれない。