増益法 と 財星

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 増益法とはそのまま利益を増し豊かになる法である。同じ増益でも、お金持ち祈願の大黒天は観音菩薩と同体なので、敬愛法に属する。大黒天の滑稽な愛嬌ある姿はそれを物語っている。
 ここでは増益とは何かを解説する。
 増益法の本家は宝生如来であり名前からしてうれしい響きだ。密教占星では南を管轄する。夏である。夏は穀物が栄養を蓄え生長する大事な時だ。夏というときにはこんな力が潜んでいる。
 宝生如来の三輪神は虚空蔵菩薩、軍荼利明王である。虚空蔵菩薩は虚空から富を生み出す仏様で、すなわち智慧を表していると言われるが、智慧がなくとも誓願に従えば富を得られる。
 軍荼利明王は強力な仏様なので安易な解説は省略する。クンダリーニの神格化とされている。
 虚空蔵菩薩念誦法には、「多くの衆生の欲望を満たす」と誓願されている。人の欲しがるものを与えることが豊かになることだ。需要がないともちろん売れもしないしもらってもくれない。
 この星が豊かになるのは社交的現実的であり、多くの人と交流してほしいものを探り当ててそれを調達してあげる、という役目を果たすということにある。もちろん超越した卓見能力や、開発能力が付けば巨大な企業になるのだろう。

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