愛 9

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占い
 「8 少し」「10 渇いている」のパターンは「9 ゼロ」以外の準格で格が成立していない弱いものを示している。完全に今までの説明にある行動や外見あるいは思いはないが、それなりに存在している。準格なので、正格にはかなわないが、たまに正格と準格の夫婦などもある。この場合不倫などで崩壊することがある。格が成立していないので、あとは五行判断で相性と愛の強さをはかるが、五行判断で強い絆ですと言っても、割合に崩れてしまうことが多い。不倫もありありだ。結婚後に結婚生活についての相談が多いのはこのタイプになる。割とドロドロした三角関係や、いつまでもひきづったりする関係はこの辺りになる。
 愛以外の星、浮気、人気などの星が結婚生活を支配していくことになるので、悩み事は愛ではなくなっていく。
 したがって、8.9.10のタイプの愛に関しては付け入るスキが大いにあり壊れやすい。一般的にここに属するものが8割くらいあるので格形成より不安定な愛のほうが多いということになる。
 また文学芸術の才能のある人は愛について大いに語るが、「あなたのイメージで見ないでほしい私は普通の女の子♪♪」のクリーミーマミちゃんをないがしろにしてあっちに飛ぶタイプが多いからよく尋問することだ。だから議論するよりやれということだ。
 愛がゼロというのもなかなか面白いが、これも結構いる。奥さんが愛ゼロでも旦那はやればいいと割り切って仲良くできるが、旦那が愛ゼロだと奥様の愚痴がやまなくて聞くに堪えない。離婚するかといえばなんかそうでもなくて、あまりかかわらない方がいいかもしれない。だが、愛は人間の根本的煩悩とか欲望だからゼロというのは不可能そうだが、性欲はあるもののパートナーは財産や名声の付属物だと思っていて、パートナーより先にそちらの防衛に走るという行動で判明する。したがって誰が見ても明らかで、パートナー的には愚痴も絶えないが、資産や名声の魅力は捨てがたい。

 そしてこれら8割の鑑定として、星座鑑定の相性や、27宿の三九の法の命業胎などの簡易判定があるけど、大事なところで外す。通常に生活している分には問題ないが、不倫や、浮気、事件、事故などで割と壊れやすかったりする。この先は言い尽くされているので割愛する。

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