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私、高校生のころいわれて
とても嫌だった言葉が今日のタイトルです。
「はりきってるね」
これはシュチュエーションによると思いますが、
私がかけられた言葉は、、、
これは自分の判断なのだけど、
ほめている言葉ではなくて
「ちゃかす」感じのように受け取りました。
それからの私は
はりきること、一生懸命にやることが
”悪”、”恥ずかしい”こととして
自分を表現できなくなってしまったと思います。
いつも人にどう思われているか気になるのも
このころから出てしまったと思うのです。
今日、なんでこの話を思い出したかというと
今朝も毎朝の運動ルーティンをやっているときに
旦那さんに言われたからです。
私の基準として「何事も美しく」やる。っていうのがあって・・・
運動もきれいにやりたいと思っています。
だから自分の基準に従って美しく運動していることが
彼の目には「はりきっている」と映った。
だたそれだけですが、
記憶が過去に戻り、
「あの時、そう言われたな」って思い出しました。
言ったヤツは
当時の彼氏です。
あー本当に別れてよかったと今思うと感じます。
で。
旦那さんと別れるか・・・っていうとそれも違って。
「はりきっているね」についての
ネガティブな感情を持っていること
人にちゃかすことを言いのはよくないということ
特に頑張っている人に言うのは
相手を傷つけて消極的にしてしまう可能性があるということ
言葉って本当に人を傷つけるし、やる気を奪うし、
その反面
希望を与えもする道具であることを
目を見て伝えることができたので
別れません(笑)
だから私は言葉に愛を乗せて、
大切に使っていきたいと思います。
ではまた!