安倍元首相の銃撃事件から、明らかに鬱みたいな症状が出てしまった私。
何もしていなくても、勝手に涙が出てきて、今まで順調だったことも思い詰める始末。
更には娘りなが体調を崩し、1週間幼稚園をお休みしている上に治らない。
仕事もできないし、気分転換に外へも行けないし、毎日鬱々としていたある日
主人(たかパパ)にこんな質問をしてみました。
『たかパパは生きるの楽しい?何で生きてるんだと思う?』
すると、
『何で生きてるかなんて、考えたこともなかったな』
と言われました。
私としては衝撃で、
『え?今まで生きる意味とか考えたことないの?!』
と大声を出して驚いてしまいました。
『うん、別に考えたことないな。生きてるんだからやるべきことやるだけでしょ』と。
たかパパはスピリチュアルがあまりというか、全然好きではないからでしょうか?
生きるという意味を深く考えたことがないとのことでした。
反対に私は、小学生の頃から
『何で私って生きてるんだろう?』
『私の使命って何?』
『私は何をすれば誰かのためになるの?』
『私の前世からのカルマとかあるのかな?』
と、こんなことを考えてばかりでした。
ですので、いくら考えても答えが分からない学生時代はとにかくつらくて、
自分に自信も持てず、超絶ネガティブが災いしていじめられる生活。
人生を振り返っても、されて嫌だったことしか思い出せないんです。
「私の生きる意味って本当に何なんだろう?』
余計にこう思っていました。
しかし、転機が訪れました。
師匠に出逢ったことで、私の前世を知れたのです。
師匠が視えたことではなく、師匠の力を借りて私自身が実際に視たり聞いたりする
ヒプノセラピーを体験したことにより、私の前世・使命を知ることができました。
この時の感動は、今のところ私の人生で1番のことです。
だって自分がどんな姿をして前世を過ごしていたか、今世で関りのある主人や元彼・弟と前世でどんな風に接してきたのかが分かっただけでなく、
ハイヤーセルフが雲の上から降りてきて対話したり
数億の魂と思われる光が高速で移動しているのを視たりと
不思議なことをたくさん経験出来ました。
詳しくはこちら⇩をご確認くださいませ。
私はスピリチュアルが好きなので、前世や使命を知ることで、人生の目的を見い出しました。
そして鬱々としてしまっても、この時のことを思い出してなんとか踏ん張ることができます。
しかし、前世や使命が分からなくとも、うちのたかパパのように
「生きている意味なんて考える必要なし。生きているんだから今を精一杯生きるのみ」
そういう考え方も大事だと思いました。
考えれば考えるほど生きる目的を見失ってしまうこともありますもんね。
無理に目的・生きる意味を見付けるのではなく、その時感じたことに従って
流れに身を任せる人生もありなのではないか。
そう思えたのでした。