『神社やお寺でお賽銭はいくらにするのが正しいの?』
『お金は絶対に入れなければいけないの?』
と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか?
これ、個人的に正解はないと思っています。
今まで私は、色々な方のご意見を聞いてその都度参考にしてきました。
『5円を入れて、ご縁がありますようにと祈願するのが良い』
と聞けば5円を入れていましたし、
反対に『5円玉のように穴が空いていると、願いが叶わない』と聞けば
10円や100円を使うようにしてきました。
今は、とあるお坊さんがYouTubeで
『神社は1円・50円・100円・500円・1,000円・10,000円を入れて、
お寺は5円・10円・5,000円を入れなければならない』
と言っていたので、忠実に守っている自分がいますが、、
しかし一番大切なことは
「そのお賽銭が何に使われるのか考えること」
これが大切ではないかなと思います。
私たちが入れるお賽銭は、神社仏閣で働く方のお給料になるかもしれませんが、いつも参拝させて頂く神社仏閣が、この場所に変わらずに建っていて下さるのも
私たちのお金が支えているということになりますよね!
修繕するお金をお賽銭で賄えれば、丈夫で安心した住まいを神様方も得られます。
なので最近の私は
『この私のお金で、神様方がずっとここにいて下さる。
私の心の拠り所を守ることができるかもしれない!』
そう思って、快くお金さんを手放しています。
とは言え毎日参拝していますから、毎日100円や1,000円はさすがに投入できません。
私の場合は、毎月1日のお一日参りの際に500円、15日の半月参りの際に500円を神社へ。
同じく1日と15日にお寺へ行き、願い事を書く用紙に300円支払い、100円でおみくじを、10円でお地蔵様方に手を合わせるようにしています。
金銭的にピンチな時は、お賽銭を500円から100円に下げて対応する場合もあります。
『今回は100円でご勘弁ください』等と、手を合わせて謝罪するのですが
それに対して何か嫌味のようなことを言われることも、憐れまれることもありません。
むしろ『気持ちで十分!』というような温もりの風を吹かせて下さいます。
1日・15日以外の日は、滅多にお賽銭を入れることはありませんが、
お賽銭を入れずとも手を合わせてお祈りしています。
願いが叶わないこともなく、龍神様が視えなくなったりすることもありません。
お賽銭の額はいくらでも特に関係ないのだな、と思い始めています。
お賽銭にいくら入れるべきか分からない。
毎日入れるお金が厳しい。
そんなことを思う前に、まずは神社仏閣へ行き、あなた様のお顔を神様方に見せて下さいね。
通い続けると覚えて下さり、お金以上のご加護が得られるかもしれませんよ★