鏡の法則
「現実は自分の心を映す鏡である」
と考えます
つまり、嫌な人が目の前に現れるとき、自分の心の中にも同じ要素が隠れているのです。
嫌な人が現れるときの心の声
例えば、こんなケースが考えられます。
文句ばかり言う人が気になるとき
口では「大丈夫ですよ〜」と言いつつも、実は
「何で私に頼むんだよ〜自分でやれ!」
と心では文句。→(過去の私)
マウントしてくる人が気になるとき
口では「はい、そうですよね〜」と言いつつも、実は
「何回同じこと自慢すれば気が済むんだよ、私の方が知ってるわ!」
と心の中でつぶやいている。→(過去の私)
嫌だと思う相手は自分なのか。。と気が付くと(心の声に気が付くと)、つい自分を責めてしまいがちですが、鏡の法則は責めるための道具ではありません。
自分の本音に「気付くための法則」なんです。
潜在意識はあなたの本音を現実化する
潜在意識はとても正直です。
建前ではなく、心の奥底にある本音をそのまま現実に採用してしまいます。
だからこそ、自分の本当の感情を無視し続けていると、潜在意識は
「気付いて!」
というサインとして、嫌な人を登場させて現実を教えてくれるのです。
嫌な人は、あなたを困らせるために現れるのではありません。
実は、あなた自身の心に気付かせるために現れている存在なのです。
現実を変えるための第一歩
もし、今の人間関係に疲れて
「嫌な人ばかり現れる」
と感じているなら、まずは自分の心を少しだけ覗いてみてください。
大切なのはこの2つです。
① 自分の感情に気付く
② その感情を認めてあげる
そして最強なのが
③ 教えてくれた相手に感謝が湧いてくること
潜在意識に不満・文句が貯まっているからそういう人が現れて、教えてくれたことに気が付いて感謝の気持ちに変わった。
ということは、
あなたの潜在意識の不平不満が感謝の気持ちに変わった
ということ。
そうなるとどうなるでしょうか?
感謝したくなる相手が現れる
自分が感謝される出来事が起こる
なぜなら
現実は潜在意識が映し出される鏡だからです。
*******************
ここまで読んで
「どうして同じような人間関係が繰り返されるんだろう?」
そう感じているなら、潜在意識の視点から一緒に紐解いてみませんか?
あなたの現実に映し出されているメッセージを、一緒に読み解いていきましょう。