周りに嫌な人しかいない時は「自分を軽んじるのを辞めます!」と強く宣言する。
こんにちは。
タブロウです。
今日は嫌な人について書いていこうと思います。
結論からすると、どこに行っても何故か嫌な人というのは現れます。
ただこれには意味があって、現実というのは所詮自分自身が世界をどう観ていて、常に何を考えているか?のフィードバックでしかありません。
その中で嫌な人というのは、自分の思考の改善点を出す浄化槽みたいな役割を持っています。
また、自分が根本的にあの人嫌だなぁ…と感じているため、言ってしまえばネガティブなフィードバックがあったとしても、そういう人だからという緩衝材が入っているので、こちらに入ってくる時の純度が最適化されて入ってくるからです。いわば、嫌な事として納得した形で入ってくるのです。なので、嫌だなぁと思う人を無理に好きになろうとか許そうとかしなくても大丈夫です。
あぁ嫌われ役の魂なんだな。お役目ご苦労様です。
これだけでOKです。
その役割でいる事を認めるだけです。
ただし、これは自分の周りにいい人もいれば嫌な人もいるといった混在している状態の時です。
これが自分の周りに嫌な人しかいない。と思っている時はその前段階として自分自身と向き合ってほしいという神様からの願いです。外側は所詮自分自身の思考と感情のフィードバックが起きる世界です。そこで、嫌な人が立て続けに周りに現れるというのは、自分自身の扱いを「軽んじている」時です。自分はダメな奴だ、負け組だ、誰も自分の事なんて好きになってくれない…これは日本人だけに限ったことかは何とも言えないのですが、自分を出さないように教育を受けているので、自分にダメ出しをしようと思えばいくらでもできます。ダメ出し
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