不動産購入時のローン代行手数料って!?~支払う必要ない!?~

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不動産の世界って毎回闇が深いと思ってしまうのは、私だけではないはずです・・。

どーも、Ponchaです('ω')

大体の人は住宅ローンを組んで不動産を購入します。

住宅購入した際に、請求書をみると仲介手数料のほかに、ローン代行手数料といった類の項目を見たことはありませんか?

もしかすると、そのローン代行手数料、本当は払う必要ないかもしれません!

今回は、このローン代行手数料がついてご説明していきたいと思います。


近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォーム、LINEよりお問い合わせください!


ローン代行手数料って!?


住宅購入の際よく相談されるのが、ローン代行手数料って何ですか!?

というもの。

不動産会社によって言い方は色々あります。

ローン申込代行事務手数料や住宅ローン斡旋手数料などなど

全て同じ意味です。

お客さんの代わりに住宅ローンの手続きを行い、書類等を銀行に提出したことで、発生する手数料のことです。

住宅ローンの手続きをお客さんの代わりに行った報酬代というもの。

相場としては5万~15万ぐらいですが、実は特段決まりがありません。(高い場合20万を超えてきます。)

つまり、不動産会社が好きに金額を設定できるということ。

金額に定めがないという時点で怪しい雰囲気がプンプンしますね・・。

ちなみに仲介手数料の上限は、宅建業法でちゃんと決められています。

なので仲介手数料を法外に請求されるということはありません。

となると、金額の定めがないローン代行手数料。

これは、そもそも支払う義務があるものなのか?

この辺について深堀したいと思います。

ローン代行手数料によるトラブルの内容は同じ


この支払う義務があるかわからない謎のローン代行手数料。

これって支払わないといけないのか?と相談する人って大体同じです。

まず住宅購入をする検討し、住宅ローンを組みます。

その時、仲介をお願いしている不動産会社より、

『いい物件が見つかったらすぐに申し込みが入れられるように、ひとまず住宅ローンの事前審査を2,3社通しておきましょう。』

といわれ、提携している銀行の住宅ローンを紹介され、言われたように紹介された銀行の住宅ローンで事前審査を通しました。

至って普通な流れですよね。

その後、良い物件が見つかり、無事売買契約まで進み、仲介手数料を支払うタイミングで、ローン代行手数料も請求された。

というパターン。

中には途中で資金計画等作成した際に、特段説明はないけどその中にローン代行手数料が含まれていた。

というケースもあります。

つまりほとんどが不動産会社の言われたとおりに従って手続きをし、何の説明もなくローン代行手数料請求されたというもの。

少しでも安く買いたい買主さんからすると、何の説明もなくただ従っただけなのに、いきなり5~15万を支払うってちょっと納得できないですよね・・。

ローン代行手数料って支払う必要があるのか


では、ローン代行手数料はそもそも支払う必要があるのか?

これの結論はマジでグレーゾーン(笑)

というのも、色々な見解があるからです。

結論から言うと、基本は払わなくて大丈夫です。

意味が分からなくなっちゃうので、超簡単に説明します。

宅建業法上では、報酬については、仲介手数料の上限を超えてもらうことができない!となっています。

それ以外で報酬をもらう場合は、内容と金額を明確に書面にて契約を交わした場合であればOKというもの(←若干これもグレー・・。)

つまり、事前に『住宅ローンの代行する場合は、このぐらいの費用かかるけど大丈夫?』

と金額を提示し、書面にて契約を交わしたのであれば報酬をもらっていいよ!

というのもの。

ただ都道府県・市町村で考え方が違い、

『住宅ローン等の手続きも仲介手数料に含まれます』

という市町村もあります。

基本的には、ローン代行手数料は請求しちゃだめだよね!って感じです。

そもそも事前にローン代行手数料等についてしっかり説明していれば、こういったトラブルはそもそも起きませんからね。

なので、何の説明なしにいきなり請求の場合は、支払わなくて大丈夫です。

それでも不動産会社が引かない場合は、県や市に相談します!というといいでしょう。

ローン代行手数料の有無は、不動産会社によって変わる


ローン代行手数料の請求の有無は、正直不動産会社によって変わります。

・住宅ローンの手続きなどは仲介手数料に含まれている!

・ローン代行手数料を請求するなんてけしからん!

という不動産会社もあります。

その反面、

『うちの会社は、スムーズに売買契約を進める為、提携している銀行の住宅ローンを使用する場合は、ローン代行手数料が発生するんです』

という会社もあります。

ローン代行手数料が発生する不動産会社の言い分としては、

お客さんが自身で融資の銀行を見つけて住宅ローンを組むと、

・慣れないので時間がかかってしまう

・不備ややり直しが多く、前に進まない。

・いい物件があっても、別の方に取られてしまう

といったことが挙げられます。

不動産購入は巡りあわせの要素が強く、いい物件があった場合はとにかくスピーディーに進める必要があります。

少しでもスムーズに進める為、代行して行った方がよいという考えがあり、ローン代行手数料を請求している会社すべてが、悪気があって請求しているわけではないということです。

会社の決まりなので請求するのは当たり前と考え、事前説明をしっかりしないで請求するのは論外だと思って構わないでしょう。

しっかり説明を受けたのであれば、その場で請求金額等を確認し、お願いするか自分たちで探すか選択するといいです。

もし渋ったりするようであれば、その段階でその不動産会社と手を切っちゃえばいいです。

不動産会社なんてぶっちゃけ山ほどありますから!

不動産購入は、不動産会社の営業との信頼関係でもあります。

疑ってしまうような出来事があれば、その都度しっかり内容を確認することが大事です。

疑いがある状態で進んでしまうと、後々大きなトラブルに発展します。

気持ちよく取引ができるように、一つ一つ確認をしながら進めるようにしましょう。

提携の住宅ローンをやたら進めてくる担当者には要注意


何の説明もなしにやたらと提携の住宅ローンを進めてくる担当者には、まず注意したほうがいいでしょう。

怪しいと感じたら、事前に諸費用の項目を聞いておくと良いです。

その際にローン代行手数料の話が出たら、その手数料は省きたい、なくせないか?等聞くといいです。

たまに、『提携の住宅ローンの方が、審査が通りやすい、金利が安くなる』

など、あり得ないことを平気で言う担当者がいます。

提携しているから審査が通りやすい、金利が安くなるといったことは、まずあり得ません。

上手い話には必ず裏があります。

そういった危険な担当者の見極めが、自身で行わなければいけません。

大きな買い物ですので、正しい情報収集をして気持ち良い買い物ができるようにしましょう。

まとめ


いかがでしょうか。

今回は、大手の不動産会社だとHPなどにローン代行手数料はこのぐらいかかりますと普通にうたっています。

しかし、ローン代行手数料は仲介手数料に含まれているので請求しないという不動産会社もいっぱいあります。

事前にローン代行手数料がかかるのか確認し、手数料をなくせないか、安くできないか交渉してみると良いでしょう。

このように請求されたものをなんでも払うのではなく、しっかりその請求項目の根拠を知り、正しい金額かを把握するようにしましょう。

不安な方は、是非お問い合わせいただければと思います。




近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。


ではでは~('ω')ノ
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