こんにちは
神主の山鳴り東と申します。
今回は神主が祭事等で奏上している祝詞についてお話していきます。
祝詞は神様に神饌等を供えて御神徳を称え、新たに恩恵を願うというのが
一般的です。
起源はかなり古く、古事記にも出てくるくらいです。
私が祝詞を初めて見たのが13年年前で凄い神々しい、何とも言えない気持ちに
なりました。
皆様も一度みていただけたらと思います。
こんな感じです。
この祝詞は漢字にふりがなが付いてますが普段はふりがなは無く
ひらがなの部分も万葉仮名が使われますので、全て漢字で書かれる事がおおい
です。
最近では本屋さんに行くと祝詞の本があるので皆様もほんやさんに行かれた際
は、ぜひ手に取って読んでみて下さい。
次回は、私が好きな祝詞も文言をいくつか紹介したいとおもいます。
私の出品サービスにご興味御座いましたら、お気軽にメッセージを下さい。
待ちしております。