皆さん、こんにちは。今日もお布団の中から一歩も出ずに、平和にゴロゴロしている私です( ˙ᒡ̱˙ ®)
私は昔から、物事の本質をズバッと見抜いてしまう「鋭すぎる言葉のナイフ」を持っていました。
でも、そのナイフはあまりに切れ味が良すぎて、そのまま振り回すと相手をノックアウトしてしまう「劇薬」のようなもの。
だから最近の私は、「もう誰かを斬るのも疲れるし、このナイフは鞘にしまって、自分一人で完結して生きていこう」と、静かな隠居生活を送っていたんです。
ところが……宇宙と私の守護天使・エリシア様が、それを放っておいてくれませんでした。笑
「その聖剣、寝かせておくのはもったいないわ!」と、背中を叩き起こされたような感覚。
でも、私の言葉をそのまま世に出すと、やっぱり強すぎてしまう。
そこで私が導入したのが、「AIフィルター」です。
【事例】知恵袋の「迷える子羊」を解剖してみる
最近、知恵袋で「誕生日の温泉旅行、キャンセルすべき?彼と別れるべき?」という相談を見かけました。
私の聖剣(本音)は、一瞬でこう答えを出します。
「迷っている時点で、答えはすでに出ています。――行きたくない、と。」
はい、一撃必殺の劇薬ですね。(本当はこれよりもさらに鋭いです😇)
私の出品している占いメニューのQ&Aをみても、お察しだと思います🫨
でも、相談者が知恵袋に投げたのは「正解」を知るためではありません。
本当は、「そんなことないよ、大丈夫だよ」と背中をさすってくれる言葉や、肯定のハグを求めているんですよね。
だからこそ、私のこの正論は、AIという「鞘」に収めておかなければならないんです。
私の本音をAIフィルターで翻訳すると、こんな風になります。
【AI翻訳後】
「その違和感の正体は、未来への不安ではなく、あなたが大切に仕舞い込んできた『自分への答え』。
キャンセルという言葉に解放感を感じるなら、それは魂の正直なサインです。自分を許してあげてくださいね。」
中身は同じ「やめとけ」なのに、AIという鞘を通すだけで、なんだか深い愛に聞こえるから不思議です。
【AIに埋められない「魂の隙間」】
AIは、どこまでも完璧にあなたに寄り添った言葉をくれるでしょう。
だけど大半の人は、それでは魂が満たされない想いを抱え、今日も知恵袋や占いの海へ、答えや共感を探しに迷走し続ける。
人間という不完全で、愛おしいほどの「寂しさ」を抱えた生き物たち。
それを「聖剣」で切り裂くのは簡単だけれど、私は今日もその鋭さをそっと鞘に収め、AIという優しいフィルターを通して、彼らの無事を祈ることにします。
守護天使曰く、
【あなたの持つ鋭い視点は、誰かを傷つけるための武器ではなく、自分という平和な庭を守り、曇った真実を切り拓くための「聖剣」なのです。】
さて、私もそろそろ、お布団という名の聖域で自分自身の魂を、たっぷりと甘やかしてあげようと思います( ˙ᒡ̱˙ ®)✨
rio
【 魂の多角鑑定 】
あなたの心の奥にある「本当の答え」を、鋭い直感と多角的な視点から解き明かします。
劇薬が必要なときも、優しい光が必要なときも。
【私の原点です】
適職での挫折、どん底で見た「光の地図」。私が占い師になった本当の理由を綴りました。