普段使っている家計簿アプリ、ブログで見せるのはさすがに難しくて【アプリ紹介 vol.3】

普段使っている家計簿アプリ、ブログで見せるのはさすがに難しくて【アプリ紹介 vol.3】

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IT・テクノロジー
これまで2回、タロットとルノルマンの占いアプリを紹介してきました。今回は少し毛色が変わって、家計簿アプリの話です。

これは占いアプリと違って、完全に自分専用に作ったものです。市販の家計簿アプリを試したこともあったのですが、無料で使いたい、自分の使いたい形に自由に変えたい、という気持ちから、自分で作ってしまうことにしました。

どんなアプリか


支出を記録すると、その場でグラフや集計に反映される仕組みになっています。

アプリを開くと、まず「ホーム」画面が表示されて、今月の支出合計と還元合計、カテゴリ別の内訳を円グラフで確認できます。「明細」タブでは最近の支出を一覧で見られますし、「月別」タブでは月ごとの支出推移をグラフと表で振り返れます。投資用の資産もまとめて管理できる「投資」タブも用意していますが、今回のデモではそちらのデータまでは入れていません。

Screenshot from 2026-08-30 16-37-11.png



支払い方法ごとの還元率も自動で計算されるようにしていて、どのカードでいくら還元を受け取ったかも一目で分かります。ちなみに「月別」タブは過去の月のデータが溜まってこそ意味が出てくる機能なので、今回のデモ(今月分のダミーデータのみ)だと表示が寂しくなってしまい、画像は割愛します。

今回だけ、少し事情が違う


これまでの2本(タロット、ルノルマン)は、実際に自分で占ってみた実例をそのままスクリーンショットで見せてきました。ただ今回は、さすがに実際の家計簿データをそのまま載せるわけにはいきません。店名や金額はまだしも、使っているクレジットカードの名前まで見えてしまうと、ちょっと個人情報として踏み込みすぎかなと思ったので。

なので今回は、本物とは別に「デモ専用アプリ」を用意しました。中身はすべて架空のダミーデータで、店名も金額も支払い方法も、実際の私の家計とは無関係のものです。

Screenshot from 2026-08-30 16-35-20.png


実際に入力してみる


デモアプリでは、「入力」タブから実際に支出を記録することもできます。

Screenshot from 2026-08-30 16-37-54.png


例えば「今日 スーパー 食品 500 1」のように、日付・店名・内容・金額・支払い方法を並べて入力すると、その場で記録されます。「明細」タブを見ると、入力した内容がちゃんと一覧に反映されているのが分かります。

Screenshot from 2026-08-30 16-38-31.png


本物のアプリと同じ仕組みで動いているので、こうやって実際に手を動かして記録できる作りになっています。いつも自分がどんな感じで家計簿をつけているか、雰囲気だけでも伝わったら嬉しいです。

次回は、また占い系のアプリに戻って、和オラクルの紹介をしようと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。
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