タロットアプリを作ってみて、次はこれだと思った【アプリ紹介 vol.2】

タロットアプリを作ってみて、次はこれだと思った【アプリ紹介 vol.2】

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IT・テクノロジー
前回は、ねこタロットというアプリについて書きました。今回はその続き、ねこタロットから広がったもう一つの占いアプリ、「ねこルノルマン」についてです。

そもそも占い自体が好きで、タロットもルノルマンも実物のカードを持っていました。「自分で占いたい」と思って買ったのがきっかけで、両方とも以前から馴染みのある存在でした。ルノルマンカードは、トランプに近い36枚のカードで、それぞれに具体的なモチーフ(犬、船、太陽など)が描かれていて、そのモチーフの組み合わせから答えを読み解いていく占いです。

ねこルノルマンについて


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タロットと同じく、猫のイラストでルノルマンカードの結果を伝えてくれるアプリです。

スプレッド(カードの引き方)は「1枚引き」「3枚引き」「5枚引き」「9枚引き」、そして36枚すべてを使う本格的な「グランタブロー」まで用意しています。

実際に「3枚引き」を試してみると、こんな感じです。

「転職したほうがいいか!?今の会社に残るか!?」と質問を入力して、カードを引きます。

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出てきたのは「友情・忠誠・信頼(18)」「女性・パートナー・主体(29)」「旅・出発・遠距離(3)」の3枚。

信頼できる人との出会いや新しい環境への旅立ちが示されていて、女性的な直感や内なる声を大切にしながら、未知の世界へ踏み出す準備ができている状態。犬のカードは、転職先でも今の職場でも、あなたを支えてくれる誠実な仲間の存在を教えてくれている――そんな内容でした。

今日のアドバイスとして、信頼できる友人や先輩に相談してみることや、直感が「動きたい」と感じているならその声に耳を傾けてみること、船は停泊したままでは進めない、という一言も添えられます。

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タロットとはまた違う、具体的なモチーフから読み解くルノルマンらしい解釈になっています。

タロットとの違い


同じカード占いでも、作ってみるとタロットとルノルマンでは勝手が違いました。

タロットもルノルマンも、カードの意味が書かれた書籍はあります。ただそれを見ても、そこに書かれていること以上の解釈がなかなか浮かばず、気づけば自分で占うこと自体をあまりしなくなっていました。

特にルノルマンは、複数のカードを組み合わせて読む前提の占いで、「犬」と「女性」と「船」のように、モチーフ同士の関係性から意味を組み立てる必要があります。1枚ずつの意味を覚えるだけでも大変なのに、それをつなげるとなると、もっと難しく感じていました。

次回は、家計簿アプリについて書こうと思います。占いとはまたがらっと毛色の違うアプリなので、今までとは少し違う紹介の仕方になるかもしれません。

今回もお読みいただきありがとうございました。


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