見てくれている人がいる。それだけで励みになった話|ココナラ出品記録#5

見てくれている人がいる。それだけで励みになった話|ココナラ出品記録#5

記事
コラム
ココナラでショート動画編集サービスを出品してから、少しずつブログも書き始めました。
最初は、「せっかく出品したし、自分がやったことを記録しておこう」くらいの気持ちでした。

・商品画像を作ったこと。
・表現を修正したこと。
・見切れに気づいてサイズを見直したこと。
ひとつずつ、出品してから気づいたことや改善したことを書いています。

そんな中で、最近ちょっと嬉しいことがありました。
ブログに「いいね」がついていることを、お知らせで知ったんです。
数としては、まだ大きなものではありません。
でも、「誰かが読んでくれたんだ」と思うと、思っていた以上に嬉しかったです。しかも、1回だけではなく、続けて見てくださっている方がいることにも気づきました。

これが本当に励みになりました。
出品したばかりで、まだ販売実績もない中、
自分が試行錯誤していることを見てくれている人がいる。
それだけで、「もう少し続けてみよう」と思えます。

そして、もうひとつ嬉しいことがありました。
出品サービスについて、初めてメッセージをいただきました。
「動画編集のプロジェクトをお願いできますか?」という内容でした。
正直、メッセージを見た瞬間はかなり嬉しかったです。
まだ実績がない状態でも、商品ページを見て、わざわざ連絡をくださった。
それだけでも、大きな一歩だなと思いました。

ただ、その後こちらから返信をして、今のところやり取りはそこで止まっています。もしかすると、私の返信の仕方が少し固かったのかもしれません。
もう少し聞きやすい雰囲気にできたかな。
もう少し相手が返しやすい文章にできたかな。
そんなことも考えました。
でも、そこで落ち込んでも仕方がない。
少なくとも、商品を見てもらえて、メッセージを送ってもらえた。
これは事実です。

だから今回は、「うまくいかなかった」ではなく、
“問い合わせにつながるところまでは来た”と考えることにしました。
今できることを、またひとつずつまだ売上にはつながっていません。

でも、
・ブログを読んでもらえた
・いいねをもらえた
・続けて見てくれている人がいた
・サービスについてメッセージをもらえた
少しずつですが、反応は出てきています。
何もなかった最初の日から考えると、
ちゃんと前に進んでいるんだと思います。

今できることは、
商品ページを見直すこと。
返信文を少し改善すること。
ブログを続けること。
画像や説明を分かりやすくすること。
そして、焦らず続けること。

出品したらすぐ売れる、というほど簡単ではないと思います。
でも、反応がひとつあるだけで、見える景色は少し変わります。
今回の「いいね」と「初メッセージ」は、私にとってかなり嬉しい出来事。
このまま、できることを続けてみようと思います。次は、“初めてのご依頼”
という記事が書けたら嬉しいですね。
それまで、またひとつずつ改善していきます。
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