消えないものはつくらない

記事
コラム
すべてのものは誕生し、終焉を迎える。その循環が破綻したとき重大な環境問題が生じる。そしてひとつの物質の終焉を物質の死としてとらえれば、すべてのものの無事な死こそが次の無事な時代をつくりだす基盤になる。

こんな言葉を見つけた。

環境問題は循環の問題である。

生き物は「死」という終焉を迎えるから環境問題にならずに済む。
人も鳥も動物も寿命があるから種を絶やさずに生き残る。
寿命が無かったら、地球上に命があふれ全滅してしまう。
植物も老いて枯れる。そして土に還る。
ソメイヨシノの寿命は60年といわれている。

建物はどうだ。朽ちて風化することはない。
人間がつくった様々な素材は、半永久的に分解しないで痕跡が残る。
そして、他の生き物の命を奪う。


だから、ゴミがあることが問題じゃなくていつまでも無くならないことが問題になる。消えてしまえばゴミにならない。

だから、消えないものは始めから作らない。
こんな発想が必要なのかもしれない。


消えないものはつくらない、使わない

この先、社会にも企業にもお店にも、私にも求められる。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら