大学と企業、そして学生をつなぐ現場に立ってきました ― 流通経済大学 企業説明会にて ―

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コラム
11月14日、ココナラアシストを通じてお仕事をしている、株式会社ティー・エス・アール(IT企業) のお仕事の一環として、流通経済大学で行われた会社説明会に参加させていただきました。

私は月に一度、同大学にお邪魔し、企業説明だけでなく、

・今の就職活動をどう捉えるか
・企業は学生のどこを見ているのか
・AI時代に「自分の言葉」をどう持つか

といったテーマについて、学生のみなさんに就活セミナーをさせていただいています。

ここで大切にしているのは、答えを与えることではありません。

「こうしなさい」
「これが正解だ」

と導くのではなく、学生一人ひとりが
自分で考え、自分で言葉を選び、自分で進むための“視界”を照らすこと。

それが、私が意識している関わり方です。

AIの進化により、書類や表現は簡単に整えられる時代になりました。
だからこそ、

「なぜそう思ったのか」
「どんな経験からその言葉が生まれたのか」

が、これまで以上に問われるようになっています。

大学という場で、学生と企業の“間”に立ち、両方の視点を知ったうえで関われることは、私にとってもとても大切な時間です。

これからも、無理に引っ張るのではなく、必要なときに、必要な方向を
静かに照らす存在でありたいと思っています。


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