何かやりたい気がする。
でも、何をしたらいいのかわからない。
考えても、答えは出ない。
焦る気持ちだけが、静かに残る。
よく、宇宙図書館やアガスティアの葉には
今生で自分がやろうと決めてきたことが
記されていると言われます。
もしそれが本当なら、
答えはきっと、
遠いどこかではなく
私たちの内側にあるはずです。
それなのに、
なかなかそこに触れられないのはなぜでしょう。
魂の周りには、
長い時間をかけて身につけた思い込みや、
置き去りにしてきた感情が、
薄い膜のように重なっています。
不安だったこと。
怖かったこと。
本当は言えなかった想い。
それらが悪いわけではなく、
ただ、まだそこに在るだけ。
私自身、
自分が何をしていきたいのか
探していた時期がありました。
そのとき、
「インナーチャイルドを癒さないと、
自分が何をするかわからないよ」
そう言われた言葉が、心に残りました。
答えを探すように、
静かに、自分の内側に触れていくうちに、
少しずつ、
心のざわめきが鎮まっていきました。
すると、
何かを決めなくても、
無理に見つけなくても、
「こちらかもしれない」
そんな感覚が、ふっと浮かぶようになったのです。
もし今、
何かやりたいのにわからないままでいるなら。
それは、
迷っているのではなく、
まだ、静かになる途中なのかもしれません。
インナーチャイルドの癒しや
潜在意識の書き換えは、
答えを見つけるためのものではなく、
本来の静けさに還るためのもの。
その静けさに還ったとき、
自然に、向かう方向は見えてきます。
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