例えば、海にぷかっと浮かぶとき。
身体に力が入っていると、うまく浮けずに沈んでいきます。
それと同じで、
上手に “身を委ねる” ためには、まず力を抜くことが大切。
これは、生きていく上でも同じ。
余計な力が入っていると、
相手にも緊張感を与えてしまうし、
何より自分自身がとても疲れてしまう。
そう──大事なのは “緩むこと”。
でも、この緩むというのは、
ただ身体の力を意識的に抜くだけでは
なかなか抜けきらなかったりします。
心のどこかに緊張感が残っていると、
身体のどこかにもギュッと力が入ったまま。
その緊張は、思い込みや信念、
ときにはトラウマから来ていることも。
だからこそ、身体を緩めながら、
同時に自分の内側へそっと耳を澄ませてあげることが大切。
ゆるんで、ゆるんで、
どんどん軽くなった人から、未来は変わっていきます。
今、あなたの内側はなんと言っていますか?