「せっかくイベントを企画したのに、集客が思うように伸びない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実はその原因、“バナー”にあるかもしれないんです。
SNSや広告で最初に目に入るのは、文章ではなく「ビジュアル」。
つまり、バナーの出来次第で「クリックされるかどうか」が決まると言っても過言ではありません。
今回は、実際にご依頼いただいた
「スイカパーティー2024」イベントバナー制作事例をもとに、
なぜこのデザインにしたのか
どうやってターゲットに刺さる設計にしたのか
3案から最終デザインに至った理由
を分かりやすく解説します。
これからWEBデザインを依頼しようと考えている方は、
ぜひ参考にしてみてください。
■ ご依頼の背景と課題
今回のご依頼は、飲食系イベントの集客バナー制作。
イベントの特徴は、
7月7日開催(季節性あり)
スイカ食べ比べという“体験型イベント”
女性中心(20代〜50代)ターゲット
つまりポイントは、
👉 「夏らしさ × 楽しさ × 美味しさ」を一瞬で伝えること
さらに、
「明日から募集開始」というスピード感も求められていました。
■ デザイン設計の考え方(超重要)
バナー制作で最も大切なのは「見た目の良さ」ではありません。
👉 “誰に・何を・どう伝えるか”の設計です。
今回意識したのはこの3つ:
① 一瞬で内容が理解できる
→「スイカパーティー」というワードを主役に
② 食欲と楽しさを刺激する
→ シズル感のあるスイカ素材を大胆に配置
③ 行きたくなる理由を作る
→「10種類以上食べ比べ」という強い訴求
■ 提案したデザイン3案のコンセプト
【A案】王道・爽やか訴求(安心感重視)
グリーンベースで夏らしさを演出
ファミリー・幅広い層に刺さる設計
👉 「迷ったらコレ」な安定型デザイン
【B案】インパクト重視(クリック誘導型)
赤×緑の強いコントラスト
スイカの果汁をイメージしたダイナミック表現
👉 “スクロールを止める”ためのデザイン
※今回採用されたのはこちら
【C案】女性向け・可愛い系
ピンク基調でやわらかい印象
SNS映え・写真映えを意識
👉 「可愛い」「おしゃれ」を重視した層に刺さる設計
■ 採用デザインのポイント解説
最終的に選ばれたのは【B案】。
理由は明確で、
👉 「とにかく目立つ=集客に強い」から。
具体的な工夫はこちら:
✔ 視線誘導の設計
左 → コピー(感情訴求)
右 → タイトル(内容理解)
自然に情報が入るレイアウト
✔ 色の心理効果を活用
赤:食欲・情熱
緑:安心・自然
👉 スイカとの相性も抜群
✔ “美味しそう”を最大化
大きなスイカカットでシズル感演出
果汁表現でリアル感アップ
✔ 情報の優先順位設計
イベント名
日付
内容
時間・場所
👉 「知りたい順」に配置することで離脱防止
■ PC版・スマホ版の作り分け
今回の制作では、
PC:情報量しっかり
スマホ:一目で伝わる
という設計で最適化しています。
スマホでは特に、
👉 “3秒で理解できるか”が超重要
そのため、
文字サイズを大きく
要素をシンプルに
しています。
■ この事例から分かる「失敗しない依頼のコツ」
最後に、これから依頼する方へ重要ポイントです。
✔ 丸投げはNG
→ ターゲットや目的は必ず共有
✔ イメージカラーは重要
→ 印象を大きく左右します
✔ スピードも戦略
→ 募集タイミングに間に合わせることが最優先の場合も
まとめ
バナーはただの「画像」ではありません。
👉 売上・集客を左右する“営業ツール”です。
今回の事例のように、
ターゲット設計
視線誘導
色の心理効果
情報整理
これらをしっかり設計することで、
「なんとなく良い」ではなく、
👉 “成果につながるデザイン”が生まれます。
もしあなたが、
集客できるバナーを作りたい
何をどう依頼すればいいか分からない
プロに任せてしっかり成果を出したい
そう考えているなら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのサービスに最適な“売れるデザイン”をご提案します。