12月22日は冬至
一年で一番夜が長い日
陰が極まる日になります
そして冬至を越えると
陽は伸び、陽へ向けてエネルギーは動きます
そんな今は「一番暗い季節」
人生にもそんな「一番暗い」と感じる季節はあります
でもそれは「陽」へ転じる節目なのかもしれません
そこで「一番暗い時期」
大切な事って何だろう?
そんなことを考えてみました
【自分の状態を確認する】
まわりが暗い時の方が自分の感覚に繊細に気づけます
だから自分の本音をしっかり確認するには適している
暗さに不安を感じるより、自分に全集中するほうが良いのかもしれません
【夜が明けたら最初にすることを決める】
止まっていた世界が動き出す時、まず何をしようか?
決めておくのと、なんとなく動き出すのでは
きっと流れが変わってくるはず
夜明け前に「決める」って大事かもしれません
【夜明け前は自分に一番優しくする】
夜明けを待つ時間は全力で自分の心と体を温めて良いかもしれません
夜には温かな布団に包まれるように
次の夜明けのために心地良い時間を自分にあげる
それはとても良い事のような気がします
今回はたくさんの方のターニングポイントになりそうだと感じている
22日の冬至までの「一番暗い時間」にしたいこと
考えてみました
みんなが優しい「夜明け」を迎えることができますように