Y○utubeチャンネル「コンテンツ全部見東大生」を見ている、むらいちです。
この方は芸人の大島育宙さんという方のチャンネルで、かなり「分析力」が鋭い方として有名です。
分析力を鍛えたい方などにおすすめできるチャンネルになっていますので、良かったらご参考に。
今回のテーマは「インプットとアウトプットの比率は「3:7」を意識する」です。
勉強・副業などをする際、
◯自己啓発本
◯情報商材・E-BOOK
◯Youtube
◯ニュースサイト
などを使って
「インプット」
することは大切ですが、さらに
◯レポート・ノート
◯テキスト
◯ワード・エクセル
◯ブログ
◯SNS
◯Youtube発信
などに
「アウトプット」
をすることによって
「より勉強の理解が深まり、資格試験に合格しやすい」
「情報を紹介する立場になり、インフルエンサーになれる」
「ノウハウを教える立場になり、お金を稼げる」
などの
「結果」
を出すことが出来るようになります。
そんな時に出てくる疑問として
「インプットとアウトプットの比率はどれぐらいが良いの?」
というものが出てくるはずです。
ですが、これにはすでに
「黄金比率」
というものがあり、現在では
「インプットとアウトプットの比率は「3:7」が良い」
ということが分かっているようです。
記憶の定着には「7:3」が効く! アウトプットで学習効率を上げよう
これはコロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の実験で、
◯小学3年生から中学2年生までを対象
◯参加人数は100人
◯「紳士録」(人名年鑑)にある人物プロフィールを「9分間」で記憶し、暗唱させた
という実験を行った所、
「覚える時間」に約40%を使ったグループ
が最も高い結果を出し、さらに年上の子どもの場合は
「覚える時間」に約30%を使ったグループ
の得点が高かったそうです。
つまり、心理学・脳科学ではすでに
「インプットとアウトプットの比率を「3:7」にすると、最も効率的に学べる」
ということが証明されていることが分かります。
ですので、テスト勉強・資格試験の勉強をする場合であれば
3割:公式・流れを覚える(インプット)
7割:問題を解く(アウトプット)
となりますし、ブログを書く場合であれば
3割:自己啓発本を読む(インプット)
7割:ブログに書く(アウトプット)
となります。
正直、これをピッタリに目指すと疲れてしまいますが、
「インプットとアウトプットの比率は「3:7」が黄金比だから、意識しておこう」
としておくだけで、
「インプットのしすぎ」
になりませんし、
「アウトプットの意識向上」
に繋がると思いますよ!
以上、
「インプットとアウトプットの比率は「3:7」を意識する」
でした。
ご参考までに。またお願いいたします!
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