「意識高い系」や「自意識過剰」は立派なモチベーションの1つ

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バラエティ番組「クレイジージャーニー」が好きだったむらいちです。

現在はロケを担当していた丸山ゴンザレスさんが「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」をやっていて、たまに観ています。

アングラ系が好きな方にオススメのチャンネルです!


今回のテーマは「「意識高い系」や「自意識過剰」は立派なモチベーションの1つ」です。


よく自分を高める系のジャンルを頑張っている人、特に自己啓発本・ビジネス本を読む方は

「意識高い系」(自意識過剰)

など言われますよね?

それは間違いないと思いますし、私もその部類に入ると思います(笑)


ですが、そういう人は別に異性受けだけを狙っているわけではなく、

「自己成長や健康美に本能的に気をつけたい性格」
「単純に興味があるし、そういうことに気を使っている人が好き」
「リアル思考が強い」
「自分のコントロールが下手でダラけがちだから、ポジティブ要素を外部から貰うしかない」

という側面があると思います。

ですので、私はそのような声を聞かないようにしているのですが、そもそも

「誰かに批判されてすぐに辞めるようなことは、本当の意味で“ハマっていない”」

と自己啓発を10年やって思うようになりました。


認知神経科学者の中野信子さんの話では、

「自意識が強いのは1つの機能であり、才能である」
「自意識を持つと、学習効果が高くなる」

という話をしています。(参考動画:中野信子 最新 2020 🔥 成功する人の特徴)

どうやら意識が高いというのは各分野で誰しもが持っているものではなく、才能であり、

「自意識は年齢によって衰えていく」

ということも分かっているそうです。


ですので、

「自意識(意識が高い)というのは立派な1つのモチベーション」
(意識を高く保てている若い内(今)のうちに行動すべし)

と言えると思います。

自意識は人それぞれ、持っている分野が違うとは思うのですが、

「自意識=熱がある分野=才能」

ということなので、恥ずかしがることなく自信を持って、

「自意識を1つのモチベーションにして、その意識が強い時に行動する」

という習慣を一緒に取り入れていきましょう!


親や友人などに言われてもやめたくない、やめられないことは「才能」だと思いますし、才能がない場合でも「今は辞めるべきではないタイミング」だと思っています。

しかし、自分でも辞めたいのにやめられない場合は「才能がない可能性」があり、「中毒になっている可能性」があるので、

「代替行動を見つける」「誰かに相談する」「辞めるメリットをとにかく出す」などで対処することをオススメします!


以上、

「「意識高い系」や「自意識過剰」は立派なモチベーションの1つ」

でした。
ご参考までに。またお願いいたします!
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