願いが叶わない時の自分の在り方わかっていますか?
昨日の夕方、とてもお腹が空きました。
でも、家には、お菓子などの買い置きの食べ物がありません。
チョコレートがあったのですが、これではそんなにお腹がふくれません。
それでも、
「まあ、でも、お腹が空いてどうこうなんて思っていられるだけ、僕は幸せだなあ」
と思っていたところ、炊飯器からご飯が炊けたお知らせ音が。
夕飯のために奥さんが炊飯予約をしていたんですね。
おかげで、小さなおにぎりを作って食べることができました。
さて、このような流れで僕は
「小腹を満たす」
という願いを叶えられました。
ただ、もしもこの時
「〇〇が食べたい」
などと願っていたら、この願いは叶わなかったでしょう。
実は、僕の願いが叶ったのには、ある「設定」が大切な役割を果たしているんですね。
さて、その「設定」とはどのようなものでしょうか?
その設定が何かを知れば、願いを叶えるどころか、あなたは、願いを叶えようと無理な努力をしなくて済むようになるでしょう。
それどころか、楽しく毎日を過ごしながら、願いを叶えていけるようになるでしょう。
「幸せだ」こそが最も大事な「設定」?!
では、その「設定」とはなんでしょうか?
それは「私は幸せだ」という設定です。
あなたがもし、願いがなかなか叶わないというのであれば、「幸せな私」と自分を設定して、毎日を楽しく過ごすようにしてみてください。
実際のところ、「私は幸せだ」と認識を改めて、復縁を叶えた方はけっこう多いんですよね。
Mさんも自分を「幸せだ」と認識するようになって、復縁を叶えられました。
Mさんも復縁を望んで、僕に相談を申し込まれました。
で、Mさんのお話を伺ったのですが、その内容や口ぶりから、僕はMさんが復縁にかなり執着していると感じたんですね。
そこで、まずは自分自身を「幸せだ」と認めることをお勧めしたんです。
最初は
「そんな風に思えない」
とおっしゃっていたMさんですが、それでも僕のアドバイスを実践してくださったんですね。
で、そうされたところ、一ヶ月後に
「毎日が楽しくなりました」
とメッセージがMさんから送られてきたんです。
そして、それからまた一ヶ月経った時にメッセージをいただいたのですが、そのメッセージには、別れた彼と会って話ができるようになった、というお言葉が書かれていました。
「幸せ」はすべてをカバーしてくれる。
ではなぜ、願いが叶わない時には、自分への認識を「幸せな私」へと変えると良いのでしょうか?
その理由は
「幸せな私」になることで、
自動的に個別の具体的な願いも
叶っていくようになるからです。
自分を「幸せだ」と設定し、そのように認めれば、「そう思えばそうなる」で、あなたは「幸せ」になっていきます。
「幸せな私(=あなた)」ですから、あなたが幸せを感じる出来事がどんどん起こるようになっていきます。
そして、その出来事に交じって、「あなたの望んでいたこと」すなわち「あなたの望み、願い」が現実に形になって現れてくれるんですね。
逆に、個別の具体的な願いを叶えようとすると、たいていの場合、がんばればがんばるほど、
「願いが叶っていない私」
という立ち位置に立ってしまって、うまくいかなくなることが多いんです。
たとえば、復縁の場合は、
「復縁したい」
と強く願い、復縁のために行動すればするほど、
「復縁したい=復縁できていない=復縁できていない私」
と自分を設定してしまうことになるんです。
これでは、叶う願いも叶わなくなってしまいます。
そこで、まずあなた自身を
「幸せな私」
と設定するというわけです。
「幸せな私」になるのは簡単。ぜひ試してみて。
さて、このような理由で
願いがなかなか叶わないのであれば、
「幸せな私」と自分を設定して、
毎日を楽しく過ごすようにしてみることを
僕はあなたにお勧めします。
そうしていただければ、あなたは願いを叶えようと無理な努力をしなくて済むようになるでしょう。
それどころか、楽しく毎日を過ごしながら、願いを叶えていけるようになるでしょう。
これからは
「私はなんて幸せなんだろう」
と空いている時間などに自分に語りかける
ようにしていくようにすると良いでしょう。
そうしているうちに、常に幸せな気分でいられるようになり、気づいた時には願いのすべてが叶っているというようになっているでしょう。
【米田秀穂公式ブログ2022年1月11日記事より転載】