都内で家事代行業を始めて3年半のjunkoです。
料理代行業を3年半やってますが、
何より大事と思うのは、料理のスキル以上に、
事前のヒアリング力だと強く感じています。
特にご新規さまの依頼の際に大事にしていることは
好みのテイストや味付け、アレルギーの有無のヒアリングだけでなく、
大前提に
『どうして料理代行を依頼しようと思ったのか??』
そこをお伺いしています。
正直言ったら、外食、宅配、お惣菜など
『食べるための手段』はたくさん選択肢があるわけです。
その中でも代行を選択したその背景にお客さまが
本当に求めているものが詰まっています。
そして、毎日のメニューを考えること何よりストレスという方も多いので、
選択肢を与えて答えやすく誘導していくのもポイントです。
満足感アップのためにあれこれ細かく聞きたくもなりますが
時間を生み出したくて代行を利用しようとしているという大前提もお忘れなく。
シンプルに簡潔に!!
各家庭に寄り添う順応力や臨機応変さが必要であり、
プロの料理人だからと言って料理代行業がうまくいくわけでは
ないんじゃないかなと
いろんな家庭に行くたびに感じてます。
お料理の完成度が高ければ良いわけでなく、
お客様の満足度をどこに持ってくるか。
それらが料理代行において大事なことだと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
東京港区の家事代行 manymore 松浦 絢子