都内で家事代行業を始めて3年半のjunkoです。
今日のテーマは、『実は・・・』とよく相談をいただく内容の一つです。
「お仕事自体はとても楽しくストレスフリーでできるし、
ほとんどのお客さまはいい方ばかりなのですが、
どうしても苦手な方がいて、お断りしたいのですがどうしたらいいですか?」
そういう方に限って定期依頼だったり高頻度でリピートしてくださっていたり。
(とてもありがたいことなんですけどね)
お客さまのホームに入り逃げ場がない数時間を過ごすというのはかなりストレスを感じるものです。
逆を言うと、「前の代行さんと相性が合わなくて・・・」と言う
お客さまの声もよくいただくんです。
それぐらい、相性ってお互い大事なのです。
あと、だいたいそのモヤモヤが出てくる時って、
サービス料金とそのお客さまが求めてくる要望が見合ってない時だったりもします。
そのお客さまが自分のことを利用している理由も「他より安い」からだったりもするんです。
離れるお客さまももちろん出てきますが、ふるいにかける意味でも
全体的に値上げするのも一つです。
個人で家事代行業をやってますと、稼働枠も限られます。
貴重な時間枠を苦手な人に当てたくないと考えてますので、
『諸事情により、今後定期でのお伺いが難しくなりました』
と理由は告げずにストレートにお断りもいちゃいますね、私なら。
かなりわがままかもしれないですが、
だからこそストレスフリーな状態を作れ、
本当に喜んでいただける方のみにエネルギーを注ぐことができ
好循環を起こしていきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
東京港区の家事代行 manymore
松浦 絢子