【シチュエーション】
・恋人と同棲しているユリアが錬金術の実験で自身の複製体を作成。
それを見た恋人はW耳かきをお願いしてみることにした。
【キャラ設定】
・ユリア:気が強く気に入った相手にしかデレない、嗜虐心をそそる相手(恋人)だと少しいぢめてしまう一面もある。
・複製ユリア:オリジナルよりも少し我が弱く、デレが強い傾向がある。
【心情】
言葉遣いは荒っぽくても、世話焼き気質なユリアは自分が耳かきしてやらないとダメダメな恋人のことが可愛くて仕方がない。
素直ではないのであからさまに好意を示すことはないが、恋人への隠しきれない愛情が溢れ出てしまうツンデレ、小悪魔という感じです。
(ベッドに横たわる恋人。右耳側にユリア、左耳側に複製ユリアが寄り添っている)
【導入パート】
右耳(通常距離)
ユリア「お前・・・また俺に耳かきされにきたのか?」
左耳(通常距離)
複製ユリア「本当に俺に耳かきされるのが好きなんだな。物好きなやつだ・・・」
右耳(通常距離)
ユリア「ほら、こっちの方に頭を傾けて・・・掃除しやすいように耳を出せ」
左耳(通常距離)
複製ユリア「お前が耳かきして欲しいのは俺だろう?グズグズするな」
右耳(通常距離)
ユリア「何をモタモタしている?」
左耳(通常距離)
複製ユリア「ほらほら、こっちだぞ。早くしろ」
右耳(近距離)
ユリア「な〜に迷ってるんだ?早く俺に耳かきされたいんじゃないのか?」
左耳(近距離)
複製ユリア「まったく、耳かきが好きなのか俺が好きなのかわからんな、クスクス♡」
右耳(通常距離)
ユリア「ほら、俺の用意したこれが何かわかるか?」
左耳(通常距離)
複製ユリア「お前特製の竹耳かきだ。お前専用だぞ?感謝しろ」
右耳(通常距離)
ユリア「なにニヤニヤしてるんだ?ふふっ、そんなに俺に特別扱いされるのが嬉しいのか?」
左耳(通常距離)
複製ユリア「俺に好き放題されているというのに、それを喜ぶだなんて・・・変わったやつだな」
右耳(通常距離)
ユリア「あまり焦らすのもかわいそうだから、お待ちかねの竹耳かきをお前の耳に突っ込んでやるとするか」
左耳(通常距離)
複製ユリア「いい子にするんだぞ、クスクス♡」
【耳かき(浅い+普通速度)パート】
右耳(近距離)
ユリア「どれどれ、よく見せてみろ。(間)この間も掃除してやったばっかりなのに、なんだ?この有様は・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「まったく、だらしのないやつだなぁ♡すぐに汚してしまうんだから・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「俺が面倒見てやらないと、な〜んにもできないんだからなぁ、お前ってやつは・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「お前は黙って俺に身を委ねてればいいんだからな・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「まずは入り口から入れていくからな・・・動くんじゃないぞ」
左耳(近距離)
複製ユリア「おとなしくしてれば、手加減してやらんでもないからな?クスクス♡」
右耳(近距離)
ユリア「耳の入り口をそ〜っとなぞっていくからな?」
左耳(近距離)
複製ユリア「こらこら、そんなに喜ぶな。動くなと言っただろうが・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「ゆ〜っくり、こしょこしょこしょこしょ・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「こしょこしょこしょこしょこしょ・・・♡」
***(耳かきに夢中になるユリア、無言)(吐息のみ)***
(3分)
右耳(近距離)
ユリア「外耳道(がいじどう)の入り口をそ〜っとなぞって・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「こしょこしょこしょこしょこしょ・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「こちょこちょ・・・こちょこちょ・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「こちょこちょこちょこちょこちょ・・・♡」
***(耳かきに夢中になるユリア、無言)(吐息のみ)***
(3分)
右耳(近距離)
ユリア「さぁ、だいぶきれいになったな・・・ふ〜っ(耳に息を吹きかける)」5秒
左耳(近距離)
複製ユリア「ふ〜っ(耳に息を吹きかける)ふ〜っ(耳に息を吹きかける)」5秒
両耳(近距離)
ユリア(耳に息を吹きかける)
複製ユリア(耳に息を吹きかける)
(5秒)
右耳(近距離)
ユリア「そんな顔をするな。俺のことが大好きなのがバレバレだぞ?」
左耳(近距離)
複製ユリア「まったく、ただ耳かきしてやっているだけだというのに・・・♡」
【耳かき(奥+普通速度)パート】
右耳(通常距離)
ユリア「こんな手前の浅いところでこうなってしまうなら、一体もっと奥を掃除してやったらどんな反応をするのか・・・」
左耳(通常距離)
複製ユリア「見ものだな、試してみるか。俺はお前を逃さないからな♡」
右耳(近距離)
ユリア「さぁ、よく見せてみろ・・・フフッ、大物が溜まっているじゃないか・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「お前、こんなに汚い耳穴を俺に見せて・・・恥ずかしくないのか?フフフ、俺以外には絶対見せるんじゃないぞ」
右耳(近距離)
ユリア「お前を耳掃除してやれるのなんて、俺くらいだからな」
左耳(近距離)
複製ユリア「仕方ないやつだ、俺が隅々まできれいにしてやらんとな・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「さぁ、いよいよお前の耳穴を奥深くまで解剖してやるぞ?」
左耳(近距離)
複製ユリア「腑分けされないだけありがたく思えよ」
右耳(近距離)
ユリア「さぁ、入れるぞ・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「そ〜っと、そ〜っと、入れるからな?」
右耳(近距離)
ユリア「痛くないか・・・?」
左耳(近距離)
複製ユリア「何かあったらすぐに言えよ・・・」
右耳(近距離)
ユリア「ふふっ、どこが痒いんだ?ここか?こっちか?」
左耳(近距離)
複製ユリア「俺に対してリクエストなど、ワガママなやつめ・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「じっくりお前の耳を調べてやるからな・・・ほれ、ホジホジ・・・ホジホージ・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「ホジホージ・・・ホジホージ・・・ホジホージ・・・ホジホージ・・・♡」
***(耳かきに夢中になるユリア、無言)(吐息のみ)***
(3分)
右耳(近距離)
ユリア「お、こっちに大きいのがあるな・・・ホリホリ・・・ホリホリ・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「ホリホリ・・・ホリホリ・・・ホリホリ・・・ホリホリ・・・♡」
***(耳かきに夢中になるユリア、無言)(吐息のみ)***
(3分)
右耳(近距離)
ユリア「やっと取れた・・・!手こずらせやがって・・・!」
左耳(近距離)
複製ユリア「こいつめ、俺に手間を掛けさせやがって♡」
右耳(近距離)
ユリア「どうだ?気持ち良かったか?(間)そうかそうか」
左耳(近距離)
複製ユリア「もっと気持ち良いことをしてやると言ったら・・・どうする?」
【耳かき(奥+早い)パート】
右耳(近距離)
ユリア「錬金術で鍛えた手先でお前の外耳道(がいじどう)の奥の奥まで高速で耳かきしてやると言ったら・・・お前、どんな気分だ?」
左耳(近距離)
複製ユリア「なんだ、期待に満ちたような顔をしやがって・・・そんなに俺にいじくり回されるのが嬉しいか?」
右耳(近距離)
ユリア「いやだと言っても離さないからな・・・俺は凝り性なんだ」
左耳(近距離)
複製ユリア「覚悟を決めて、俺にお前の耳を差し出せ。そうそう、良い子だ・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「さあ、敏感な耳の奥の奥を竹耳かきで清めてやるからな・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「安心しろ、悪いようにはしない。天にも昇る心地だぞ・・・♡」
右耳(近距離)
ユリア「フフフ、さぁいくぞ?こしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこし・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「こしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこしこし・・・」
***(耳かきに夢中になるユリア、無言)(吐息のみ)***
(3分)
右耳(近距離)
ユリア「どうだ?ここか?ここが良いのか?カキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキ・・・」
左耳(近距離)
複製ユリア「カキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキ・・・」
両耳(近距離)
ユリア「こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ・・・」
複製ユリア「こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ・・・」
***(耳かきに夢中になるユリア、無言)(吐息のみ)***
(3分)
【耳かき終了パート】
右耳(通常距離)
ユリア「よし、完成だ!」
左耳(通常距離)
複製ユリア「完璧な仕上がりだな♡」
右耳(通常距離)
ユリア「俺としたことが、つい夢中になってしまった・・・」
左耳(通常距離)
複製ユリア「さぁ、仕上げだ」
両耳(近距離)
ユリア(耳に息を吹きかける)
複製ユリア(耳に息を吹きかける)
(5秒)
右耳(近距離)
ユリア「どうだ、お前。満足か?」
左耳(近距離)
複製ユリア「まったく、自分で耳掃除もできんのか、お前は。やっぱり俺がついててやらないとな、クスクス♡」