私はおかしな人間だと自覚した時から

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占い
日本人は昔から皆一列に並ぶことが美徳とされている所があります。みんなと同じ。みんな一緒。制服や流行や。高校生がカバンにつけるぬいぐるみに至るまで、みんなと同じ物を持っていないと不安になるように教育されたり、仕向けられてきたような気もします。

初めて海外に行った時、銀行の窓口の人が、制服の若いお姉さんではなく、50代のおばさんで、私服の黄色のセーターだったのが衝撃でした。今から40年も前の話です。

日本にいると、どうしても「私っておかしな人間なのかしら?」と思うことが多いのです。占い師というだけでも普通ではないですね。

ご相談いただく方の中にも、世間の常識に縛られている方が多いです。

「何度も転職しているのでおかしいですか?」
「まだ結婚してないし、付き合っている人もいなくて、おかしいですか?」
「親の面倒みたくないんです。おかしいですよね。」

など、自分以外の大勢の人達との違いに劣等感どころか、罪悪感まで持ってしまう人が多いのです。

もちろん今の日本にいる限り、まだまだ「一つの場所に勤めて、結婚して子ども産んで、親の面倒も見て」というのが強いかもしれませんが、おそらく近い将来は「そういう風習ってあったよね。」と昔話になっていくことでしょう。

だからあなたの生き方はもしかしたら最先端にいるのかもしれません。

さて、自分が今の時代ではおかしな人間だと自覚したところから人生は始まるような気がします。

そのおかしな自分が居心地の良い場所はどこだろうと探すことがスタートです。だって、それまでは他の人達が居心地の良い場所に無理やりいようとしていたのですから、それはそれは居心地が悪かったはずです。

他の誰かと違う、自分だけの居心地の良い人生ってなんだろう?

それを考え始めると、転職の回数なんかどうでもいいし、離れていた方がいい親なら離れていればいいし、恋人がいなくても友人が多かったり、一人が気楽だったりします。

本当の自分ってどんな人間なんだろう・・の第一歩を勇気をもって踏み出してください。






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