パラレルワールド?

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パラレルワールドという言葉を最近良く聞くようになりました。
捉え方としては、未来にたいして「これからの選択によって未来は変わる余地が充分ある。」と考えるヒントになるといいと思いますが、

過去においてもパラレルワールドの痕跡は残っているように思います。

でも、だからどうってことはないのですよ。多くの人が過去をネガティブに振り返りがちなので、そういう意味ではなくということを前置きして書きたいと思います。

昨晩のこと「パラレルワールドかぁ。私どこかで違う道を選択していたらどうなっていただろう?」と「もし」の世界を分析してみることにしました。

人生で結婚したいと思った人が二人います。そのうちの一人は学生時代の同級生なので同窓会などを通じて今どこに住んでいるのか住所までわかっています。

ふと頭の中に地図が見え、心臓が止まりそうになりました。

そしてすぐにスマホを開き、地図を出し、確認しました。

そういうことか!

私は今の家(町とはとても言えない)にコロナがきっかけで引越しました。

彼も就職で引越しています。そして、別の女性と結婚しました。結婚後に住んでいる彼の家とは都道府県も違うし、実際の所、何百キロと離れています。

でも、同じ緯度?経度?どっち?(よくわからないし、決定すると狭まるのでここは曖昧にしておきます。)にいるのです。

ドンピシャ同じです。

今まで全く気が付きませんでした。

きっと、もしあの時この男性と結婚していたら、そして結婚しなかった今の現実でも、私はこの線上に住むことになっていたのかもしれません。

それ以外にもいくつか、今の世界に影響しているパラレルワールドを考えてみたら、もしかしたら私の旅行好き、毎回友人たちを相手に旅行会社のような役割をしている私ですが、他のワールドではきっと旅行会社にでも勤めていたのかもしれませんね。大学に入る時に選択しなかった方のワールドの影響は色濃く出ているようです。

みなさんはどうでしょうか?ただ単に得意だから、そういう流れだったからということもあるかもしれませんが、それさえ自分で選択した一つのワールドなのです。

後ろを振り向いているばかりはおすすめしませんし、「もし」の世界を本当に存在させてしまうと、これからの人生によい影響は与えませんが、それでもパラレルワールドを知ってしまうと、あの時自分でこのワールドを選択したんだなと思えるのです。


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