金運を下げるトイレ【現代風水論】

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 意外とやってしまう事で、金運を下げてしまっていることって結構あるんですよね。今回は金運を下げるトイレをご紹介します。

■トイレに本棚
 これはあるあるです。風水で「紙」は「吸う」ものとして扱われます。お札(ふだ)もそういう意味で霊気を宿させているものですし、同じ漢字でお札(さつ)も権力者の権威を宿しています。ただの紙がなぜ1万円札になるのかと言えば、それは紙に権威を吸わせているからです。たかが紙切れですが、権威を持った瞬間、人の命すら奪うのがお金のチカラですね。
 数多の疫病のもとであったトイレは風水でも重要視されます。無処理のトイレ→肥溜め方式→ケンタッキー式便槽→浄化槽処理→水洗トイレと現代社会の歴史はトイレの処理の歴史といっても過言ではありません。住宅のどこにトイレを置くのか、為政者は都市のどこにトイレを置くのかがとても重要なのです。
 さて、本(雑誌・新聞も)は言わずもがな紙です。このトイレの邪気を吸う紙です。本を置いて良いわけがありません。余計な紙も持ち込むべきではありません。
 陰陽五行説的に見れば神は植物由来の『木』になり、金運の『金』を消耗させる存在になります。

■トイレに観葉植物
 これもよくみられます。。。人間が見ているときはイイのですが、想像してみてください。普段は暗い空間に生きている植物を置いているわけでして、かわいそうではありませんか??結構強い植物でもトイレに置くと枯れるんですよ。。。
 環境工学的に見れば、本来家の中にあるものではありません。植物特に土壌を必要にするモノは湿気と各種の胞子を持っていますので家の環境に良い影響を与えません。
 陰陽五行説的に見れば観葉植物も紙同様『木』になり、金運の『金』を消耗させる存在になります。

■トイレにアロマ
 陰陽五行説上、間違った種類の香りを使うと『金』の属性を消耗させる可能性があります。例えば、赤い花(バラ)は『火』で『金』を溶かします。ティーツリーは『木』で『金』を消耗させます。ただ、実際にはご自宅のトイレがどの方位にあるのかによって、相性の良い香りは変わります。


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