不調の原因は霊ではなく「無意識の我慢」でした

不調の原因は霊ではなく「無意識の我慢」でした

記事
コラム

先日、ご相談をいただいた方からこんな言葉をいただきました。

「病院では異常がなかったけれど、先生に言われたことが全部思い当たることばかりでした。」

この一言が、とても印象に残っています。

体調が優れない。

休んでも疲れが取れない。

でも病院では異常なし。

そう言われると、「もしかして霊的な影響なのでは…」と不安になる方は少なくありません。

実際、私のところにも、そのようなご相談はよく届きます。

だからといって、すべてが霊的な影響というわけではありません。

今回も丁寧に視させていただいた結果、霊的な影響はありませんでした。

では、何が原因だったのか。

それは、長い間積み重ねてきた「無意識の我慢」でした。

周りに気を遣うことが当たり前になっていたり、本当は疲れているのに「まだ頑張れる」と自分に言い聞かせていたり。

そんな小さな我慢は、その場では乗り越えられてしまいます。

でも、その積み重ねは少しずつ心と身体に負担をかけていきます。

本人は我慢している自覚がないことも多く、「原因が分からない不調」として現れることがあるのです。

だから私は、霊的な影響があるかどうかだけをお伝えするのではなく、その方の状態を一緒に整理することを大切にしています。

「霊ではありませんでした。」

この言葉だけでは終わりません。

なぜ今、この状態になったのか。
何が心や身体に負担をかけているのか。
これからどう過ごしていけば楽になっていけるのか。

そこまで整理できて初めて、お客様は安心して前を向けるのだと思っています。

今回ご相談くださった方も、「モヤモヤが晴れました」と安心してくださいました。

私にとって、その言葉は何より嬉しいご報告でした。

もし今、

病院では異常がない

でも、何となく身体が重い。

気持ちも晴れない。

そんな状態が続いているのであれば、一人で抱え込まなくても大丈夫です。

霊的な影響があるかどうかだけでなく、今のあなたに何が起きているのかを一緒に整理しながら、少しでも心が軽くなるお手伝いができればと思っています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す