「疲れた」が口癖になっていませんか?

「疲れた」が口癖になっていませんか?

記事
コラム
「疲れた」が口癖になっていませんか?


最近、雨が続いたり、気圧が安定しなかったりと、何となく身体も心も重く感じる日が増えています。


そんな時、患者さんから一番よく聞く言葉があります。


「先生、なんだか疲れたんです。」


以前の私は、その言葉を聞くと、


「何を食べていますか?」
「何を食べたくなりますか?」


というところから食事を見直し、炭水化物の摂り方やタンパク質の不足、休息の取り方などを一緒に考えていました。


もちろん、それらは今でもとても大切です。


しかし、たくさんの方を診てきた中で、最近はもう一つの視点を持つようになりました。


それは、


「疲れた」ではなく、「憑かれた」のではないか。


という考え方です。


私は施術の中で、その方の状態を判断する材料の一つとして、うつみんアロマなども活用しています。


すると、除霊や調整を行ったあとに、表情や顔色が大きく変わる方を何人も見てきました。


もちろん、「霊がすべての原因」と言いたいわけではありません。


私が大切にしているのは、


霊が憑くのではなく、憑きやすい状態になっている理由を考えることです。


そのような方には共通して、


・表情が暗い
・顔色が悪い
・どこか生気がない
・目に力がなく焦点が合いにくい


といった特徴が重なることがあります。


そして、そのような方ほど、


「疲れた。」
「疲れている。」


という言葉を何気なく口にしています。


私は、


心が乱れると生活が乱れ、
生活が乱れると食事が乱れ、
身体のバランスも崩れ、


結果として様々な問題を引き寄せやすくなると考えています。


それを霊障という人もいれば、エネルギーの乱れという人もいるでしょう。


呼び方は違っても、大切なのは、


「自分自身を整えること」


です。


「霊が悪い。」


そう考えるより、


「今の自分には何か見直すことがあるのではないか。」


という視点を持てた時、人は少しずつ変わり始めます。


私の施術では、身体だけではなく、


・食事
・生活習慣
・感情
・考え方
・精神構造
・必要に応じて霊的な視点


など、多角的に身体を見ています。


「原因が分からない疲れが続く。」
「何をしてもスッキリしない。」
「顔色が悪いと言われる。」
「ずっと気分が晴れない。」


そんな方は、一度身体全体を見直してみませんか。


不調には必ず理由があります。


その理由を一緒に探し、本来の自分を取り戻すお手伝いができればと思っています。


あなたの口癖は何ですか?


もし「疲れた」が口癖になっているなら、


その「つかれた」は、本当に「疲れた」だけなのでしょうか。


一度、違う角度から自分自身を見つめ直してみるのも、大切な時間かもしれません。



ご相談・ご予約

あかつき道整骨院(群馬県高崎市)

身体だけでなく、食・心・生活習慣・精神構造まで含めて、不調の原因を一緒に探していきます。


「何をしても良くならない」
「原因が分からない」


そんな方は、お気軽にLINEからご相談ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す