今朝、私は“神卸し”という時間に身を預けました。
静かに場を整え、深い呼吸を繰り返しながら、
自分という器が空っぽになっていくのを、ただ見つめていました。
「誰を降ろすか」ではなく、
「誰でもない何か」が私に触れてきた氣がしました。
それは、強くも厳しくもなく──
柔らかいのに確かで、
「もう、あなたは準備ができている」と、
やさしく囁くようなエネルギーでした。
降りてきたのは“何かを始めろ”ではなく、
「ただ在れ」という指令。
その後の私は、なにか大きなことを成し遂げたわけではないけれど──
音のない祝福に包まれているような、不思議な静けさにいました。
この“神卸しの余韻”は、
私のエネルギーを整え、
今日という日の空氣を変えてくれているようです。
今、誰かの心の奥にも、静かな光が届きますように。
そんな想いを込めて、ここに記します。