運命の糸にキュンとする前に、知ってほしいこと
「運命の糸」ということばを聞くと、どこか胸がきゅんと繋くような、ほっこりした感覚になる方も多いのではないでしょうか?
赤い糸、魂の結びつき、ツインレイのご縁。
ただ、本当は「糸」ではなく「コード」で縛られていることもあります。
その縛りは、愛ではなく、埋められない心、未満の思い、さみしさや未約成のための基底のない執着で絡まっていることもあるのです。
コード=エネルギーの結びつき
私は、これまで多くの方の魂を見つめるセッションをしてきました。
そこで分かったのは、「コードを運命だと勘違いして縁を手放せなくなっている方」がとても多いということでした。
コードは、愛よりも執着で縛られることがあり、
放っておくと、未満な思いや常に辛さを溜めた気揚の経路になり、
「この人を想うと痛い、つらい、けど切れない」
そんな状態を作り出してしまいます。
本物の「糸」は自由なもの
その一方で、本物の「糸」は、あくまでも魂の自然な気揚。
縛っても、いつでもはなれるし、交わらずに見守ることもできます。
その人との縁をどう続けるか、はたまた切るかは、自分で選べる結びなんです。
それは、他人の気持ちではなく、「これからの私はどこへ向かうのか?」を決めた私の音を受けて、
「そうなら、私も行こう」と同期する魂のみ、「ツインレイ」と呼べるのだと思います。
苦しい結びが“運命”だと感じたときに
「分かってもらえない」「通じない」「こちらだけずっと愛している」
そんなしんどい縛りを「運命の糸」と思いこんでしまう前に、
そのエネルギーをしっかり見てほしい。
どんな縛りが作られているのか?
他人の思いは流れているのか?
この縛りは、本当に「通じ合う魂」なのか?
鑑定でできること
その本質を見てみたい方に、
「ツインレイ鑑定」では、その縛りの背景にある運命を、
実際のエネルギーの流れと同期を見ながら、
あなた自身が「どうしたいか?」に戻っていけるように思いを適切に温めながら鑑定しています。
ひとりでなやまずに、この縛りの謎を聞いてみて下さいね。😎