人間生きていると「悩み」というものは付きものですね...
そう、人間だから・・・
同じ地球上に存在する生物の中で
人間だけに与えられた唯一の特権^^
動物を例にとっても
明日のご飯の心配をして悩む・・
なんてことは有りません.
明日、もしかしたら食べれないかも・・といって
過食もしません.
私たち人間はどうでしょう?
美味しいからついつい食べすぎる
お腹いっぱいなのに、、、です.
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動物や植物に目を映してみると
「今」この瞬間を
ただただ生きていると思いませんか?
しかし人間は
過ぎ去った「過去」を振り返り悔やんだり、責めたり
もしかしたら
立ち止まってしまっている方もいるかもしれません
そして
未だ来ていない「未来」を案じて「不安」にもなる
現在・過去・未来
悔やんだり恨んだり未来を案じたり
私たちの肉体は「現在」に居るのに
頭の中や心の中は
「過去」や「未来」を行ったり来たり
「今」というこの瞬間を生きていない
とも言えるのです.
「今」この瞬間の連続を生きていることが
繋がって「人生」という長い時間の証となっていく
「今」を悩み苦しいと感じている
その時間が
「人生」を織りなしていくのです.
そんな連続の人生を
誰も望んではいないはずなのですが・・・
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人間は、思考するという特性があります.
「損」か「得」か
「勝つ」か「負ける」か
「成功」か「失敗」か
これらは
結果を重視する方に多い傾向にも思われますが
「好かれている」とか「嫌われている」とか
っていうのもアリアリですね.
これらのように
物事を対比で見てしまいがちですが
その意味づけの自由さも
あなたに
委ねられているということを理解してみると
視点が変わってきます.
人間には
思考するという特権を与えられているので
それは
ポジティブにも
ネガティブにも使えるものです.
選択肢は
あなたに委ねられているのですから.
どちらの対比にしても
自分で
選べることができるのです.
起こってきた出来事を
どう「意味付け」するかで
どちらにでもなっていくのです.
あなたは
どちらに「意味付け」をしますか?
もう少し付け加えれば・・
上記の対比のどちらでもない
「ノーマル」とか
「フラット」
「中庸」
などと
どちらにも偏らない
という選択肢もあります.
他人事になると
「どっちでもいいんじゃない?」
と言える方は
当たり前に存在しますよね・・・
しかし
「自分」や「大切な人」のことになると
話が一変するのも理解できます.
それでもやっぱり
「安心」して
「満たされた気持ち」で生きたい
というのは
誰しもが
根っこに望んでいるのではないでしょうか.
もし
一人で抱え込んで悶々としているなら
1分でも早く
そんな苦しい状況から
ご自分を解放してあげませんか?
理屈や知識では
なかなか変わることはできません.
人間の内側は
とても複雑ですから・・・
理屈や知識を超えた
あなたの感覚が変わればどうですか?
ここでは
それを体感することができます.
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