サイキックアタックを受けたときの話です。
サイキックアタックといっても、巷でよく言われているような「スマホを見続ける日常の習慣」や「本能的に行動してしまう」という話もあるのですが、私が「これは確実にサイキックアタックだ!」と気づけたことは、これまでで一度きりです。
その出来事が起きたのは、社会人として働いていた頃のことでした。
その当時、私は電気回路の設計をする仕事をしていました。
また、副業として気功も行っており、特に遠隔気功に力を入れていた時期でした。
日常的に、夜になると前もって申し込んでいただいた方に遠隔気功をするというルーティンをこなしていました。
ある日、申し込んだ方々とのやり取りをしている中で、「この人、ちょっと危ないかもしれない」と感じる方がいました。
もちろん、これまでも少し変わった方はたまにいらっしゃいましたが、今回はそれとは違い、生命の危機を感じるレベルの「ヤバさ」を感じたのです。
物販などを経験された方なら分かるかもしれませんが、「初心者向け」と明記してある商品に対して「簡単すぎる」などと理不尽なクレームをつけてくるタイプの方と似たような感覚でした。
その方に遠隔気功を施したのですが、特にその場では何事もなく終わりました。
ただ、その翌日、事態が変わりました。
翌朝、いつも通り会社に出勤しました。
その日は午前10時頃、電気系の作業でハンダゴテなどを使っていたため、作業場所を移動していました。
すると、突然「飛行船から狙撃銃で撃たれる」ような感覚に襲われたんです。
この感覚は、その頃に読んでいた『今際の国のアリス』という漫画のシーンを彷彿とさせるもの。
ネタバレしないようにいうと、その漫画のチーム戦をしたときの話で、ゲームに負けたチームが飛行船から狙撃されるシーンがあります。
そのイメージがなぜか頭に浮かんで、そのイメージで撃たれると自分もまるで本当に撃たれたかのような感覚になり、急に気分が悪くなって足に力が入らなくなって倒れ込んでしまいました。
笑えないけれど笑ってしまうような状況でした。
気持ちが悪く、足に力が入らず、どうにもならない状態だったため、必死に上司に「今日は本当に気持ちが悪いので帰らせてください」とお願いしました。
そんな状態で帰れなかったらブラック過ぎますが、本当に必死でした。
足に力が入らないので、タクシーで帰宅して、そのままベッドに倒れ込んで一日中寝ることになりました。
翌日も体調が戻らず、電話で休みを取りました。
2日目も同じように無理だな、と思ったので電話で休みを取ってひたすら寝続け、3日目もだいぶよくなりそうでしたが無理でした。
そして3日目の昼過ぎになってようやく起き上がれるようになりました。
後日、その遠隔気功を受けた方からのコメントを確認すると、「遠隔気功を受けた結果、私はこんな体験をしましたが、本当にこれでよかったのでしょうか?」というような内容が書かれており、「もうこの人とはお金を払ってでも接触したくない」と思わせるほどの念の強さが伝わってきました。
振り返ってみると、当時の私はまだ未熟で、結界を張るなどの防御が甘かったのだと思います。
それにしても、相手の念の強さがここまでの影響を及ぼすのかと驚きました。
「呪い」だと言われれば、その通りだと思います。
本来のサイキックアタックだったら、例えば胃が痛くなるとかお腹が下しちゃうとか、そういう方に出て「変なの食べたから」とか「原因を別だ」と考えたりとかすると思うんです。
けれども、本当にスピリチュアル的に影響を受けて体調が悪くなる、っていうのが、自分の体験としてこれがありました。
それから、本当にスピリチュアルでサイキックアタックってあるんだなと思いました。
ちゃんとした生活してるのになんか調子が悪いっていう場合は、実は誰かからサイキックアタックを受けているっていうこともあるんだろうなと思います。
こうした体験から、普段から「気を張っておくこと」の大切さを学びました。
決して恐れすぎる必要はありませんが、自分の状態を意識して、守る術を知っておくことは重要だと思います。
以上が、自分がサイキックアタックを受けたときのお話でした。
それではまた。
サイキックアタックから身を守る遠隔気功はこちら。