豊かさに対する考察ー規定概念とは違うけど、これも豊かさー
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コラム
最近読んだなにおれさんの「ミニマリスト式超ヒュッゲ術」の一文にとても共感しました。
こちらです。
むしろ、ものやお金、時間は足りないくらいでちょうどいいのです。なぜならば、足りていないからこそ、工夫して暮らすようになるからです。
「その工夫をkinaはむしろ楽しんでいる気がする」と。
豊かであることはもちろん良いことですが、「足りないからこそ創意工夫する、そしてその過程を楽しむ」という豊かさや楽しみもあるのではないか?と思い始めていますし、こちらの概念の方がkinaに馴染むな〜と。
これと関連して最近強く感じるのが「プライオリティ(優先順位)の重要度」です。
1日24時間というのは誰にも変えることはできませんが、自分の好きなこと・大切にしているものと関わる時間を多くすることと嫌いなものに関わる時間を減らすことは誰にでもできます。
そこで、好きなものに関わる時間を多くして、嫌いなものに関わる時間を極力減らすようにすると、今までとは同じ状況でも幸せを感じられる時間が増えて、それはそのまま人生の充実度にも反映されるわけです。
画像はkinaのだいじなもの。
そりゃ、何不自由ないお金・時間・物があることはとても良いことです。
ただ、足りないお金や時間、物を何とかするために創意工夫を楽しむことも個人的には豊かさだと思います。