引き寄せ?オカルト?シンクロニシティ?ダーニングとこけしの笑える話

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痛んだ服を補修する方法として、イギリスのダーニングという手法は日本でも市民権を得つつあるようです。
そのダーニングでは「ダーニングマッシュルーム」と呼ばれる、きのこみたいな器具を当てがって服や靴下を補修していくのですが、別に専用の器具がなくても、お玉やこけし、ガチャガチャのカプセルなんかも使えるそうで。

kinaもガチャガチャのカプセルでダーニングをしていましたが「外国製のものより、日本製のこけしを使ってダーニングしたい」と思いまして、フリマアプリなどを覗いていたのですが…4体に逃げられ(他の人に購入され)ましたorz
普通に考えて、短期間で中古のこけしが4体も売れるか?
やっぱり「布を被せられ、ゴムで縛られ、頭を針で突く」という、非人道的ならぬ非こけし道的な扱いが嫌で、こけしが逃げているのか?と思ったkina、ある日販売されているこけしに呼びかけました。

「ダーニングに使われても良いと思うこけしは私のところに来てくれ。
わからないと困るから、わかりやすいサインもよろしくお願いします」と。

その後、何気なくフリマアプリを見ていたら、ある一つのこけしに目が向きました。
可愛らしいお顔、ダーニングしやすそうな頭、お手頃な値段。
何より

押した記憶のない「いいね」がついている

「このこけしだ!」と確信してすぐに申し込み、売り主さんに全部の事情を説明してから10分もしないうちに「発送手続き完了しました〜」というメッセージが届きました。
何というスピード感σ^_^;

そして届いたこけしさんですが、高さは20cmと聞いていたものの、直径を聞いていませんでした。
頭の直径が12cmありまして、ずんぐりむっくりというかビア樽体型というか…

IMG_0655.jpeg

何かこけしの微笑みが「ダーニング?やれるものならどうぞ?」と言ってるような気がしてならず。
そして、このこけしがわざわざkinaのところに来た理由がわかった気がしました…確かにこの体型なら、ゴムで縛ってもものともしないだろう、とσ^_^;

今回、引き寄せの法則を上手に使ったと思ったら、こけしが一枚上手だったというお話でした。
大人用の靴下なら何とかなりそうですが、子ども用の靴下のダーニングは…やっぱり小さいこけしを買おうと思いますorz




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