クレイジーなお繕いσ^_^;

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美容・ファッション
堀内春美さんという方の「お繕いで服を育てる。」という本に非常に興味をそそられまして、自分でもやってみようと思いました。
ダーニングでも良かったのですが、必要なのは当て布と並縫いと刺し子糸のみというシンプルなやり方に惹かれまして、今回は当て布と並縫いと刺し子糸を利用しました。
刺し子糸はダーニングをしようと思って手元にありましたし。
個人的にダーニングをするなら5番刺繍糸の方がやりやすいと思います。
糸が割れないのと、太いのでサクサク進むのです。

お繕いする本体はフェイクデニムダブルガーゼで作ったブラウスとパンツのセットアップ。
この布を売っているお店が閉店して、この布が今後買えなくなるかもしれないから大事に使いたいという裏事情もあります。

本当は無地の布でやるはずが、「…意外に似合う気がする」という、センスに不安のあるkinaの主観によってムーミンのダブルガーゼも使うという、非常にクレイジーなお繕いになってしまいましたorz

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膝を4か所繕っているのは、デザインではなく単に「膝の4か所にダメージがあったから」にすぎません。
しかも、これでもまだダメージ全部が修復されてるわけでもないという。
刺し子糸でがっつり縫っているところは、それだけダメージが大きかった、ということですσ^_^;
ポケットのところは「ダメージのところを縫ってるわけじゃないですよ〜」というカモフラージュのためですが、逆に「ここも痛んでたんだな〜」と思われそう。
ちなみに、同じデザインで同じ柄のセットアップがもう一つあるので、そちらと間違えないためにブラウスにもムーミンの当て布をつけました。
履いてるのを鏡で見て「…パッチワークみたいでかわいいと思う」と思ったんですけどね。

お繕いをして最初に服に袖を通した時には違和感が強くて、膝のところの玉留めも痛くて「失敗したかも…」「やっぱり新品の方が良いのかも…」と思いましたが、少ししたらきちんと馴染んで、玉留めも痛くなくなりまして、刺し子糸の優秀さを身をもって体験した気分。
また、膝のところに当て布をすることで、膝をついた時や立ち上がる時に少し楽な気がしました。
膝が痛い方に、膝に当て布をしたズボンは良いかもしれません。


手作りの下着も作ってますが、プライベートでは服を作ったり、お繕いを楽しんでいます。

今着ている服をお繕いするのは、地味に被服費の節約にもなるように思います。
何より面白いですし。
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