夢の中で処理されているものが、 象徴として夢に現れる

記事
学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。
今日の明け方、不思議な夢を見ました。

存在の場・疲労開放回路の3回目を受けた翌々日です。

私は以前から、
エネルギー伝授やエネルギーの高いヒーリングを受けると
必ずその後、1~3日の間位に
意味がよく分からない夢を見ることがあります。

以前、叡智の核にこのことを質問したら
「夢の中で処理されているものが、
象徴として夢に現れている」
と教えて貰いました。

今回の夢は、違和感が凄かったです。
夢の中で
私は友人とご飯を食べに行くことになりました。
友人が予約してくれたお店は異国籍料理店。
でもお店に着くとテーブルは片付けられ、
電気も消えていて
「本当に営業しているのかな?」
という違和感がありました。

ところが入口へ行くと店主が現れ、
席へ案内されました。
料理は自分で選ぶのかと思っていたら、
既にコースが決まっていたようで、
次々と料理が運ばれてきます。

ただ、その料理がどれもグロテスクで
なぜか強い違和感を感じるものばかり。
食べられないと伝えると、
別の料理が出てくるのですがそれも違う。
いくつもの料理に首を横に振り、
ようやく食べられそうなものが出てきたので、
一口食べ始めたところで、
なぜかパーテーションで席を隔離されました。

隙間から周りを覗いてみると、
いつの間にか沢山のお客さんがいて
みんな普通に「わら」を食べていました。
「わら?」そこでもまた何とも言えない違和感。

食事が終わると別のお店へ移動し、
今度はクイズのようなものを強く勧められました。
でも私はどれもやりたいと思えず断りました。
断っても断っても必要以上に進めてくるので
「The END」と言った瞬間、
それ以上何も言われなくなりました。

スタッフは友人に次はいつきますか?
と次回の予約を取ろうとしていました。
友人は困った顔をしながら「明日」といったのですが
私は、すぐに「それもキャンセルで」
といったところで目が覚めました。

目覚めは、なんとも言えない感じでした。
初めて「気持ち悪いなー」と思う夢をみたので
叡智の核に尋ねてみました。

「何かを拒否しているのではありません。
必要なものは自然に入ってきます。
今の流れは、
今まで曖昧に受け取っていたものの中から、
身体が自然に馴染むものを選び始めている
段階です。

無理に判断しているのではなく、
『これは自然に入る』
『これは今ではない』
その違いが身体ではっきりしてきています。」

確かに夢の中を振り返ると、
怖いから避けるという感じではなく、
「何か違う」「これは違う」
という感覚で選んでいました。
最後の「The END」も無理に終わらせる
という感じではなく、
「ここまで」
と自然に区切りを付けていた感じがします。

もしかしたら今回の夢は、
何かを新しく取り入れるというより、
今の自分に自然に馴染むものを身体が選んでいた
夢だったのかもしれません。

夢って不思議ですね。
また何か気づいたことがあれば、
追記していきたいと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら