「オリジン・ポイント・フィールド」を自分にやってみた体験

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ariosuヒーリングセンターのありおすです。
今回は、オリジン・ポイント・フィールドを自分にやってみた体験談です。

「場」を開いた途端、
第3チャクラ、頭、そして両手の平が脈を打ち始めた。
強い刺激ではなく、一定のリズムで静かに続く感覚。

同時に欠伸が自然に出てきて、
一定の間隔で欠伸が
止めようとしなくても、終わるまで淡々と続く。
他のヒーリングの時には、
「一定の間隔で欠伸がでる」
というのは無いから
「へー」って感じで客観的に見ている自分がいる。

途中から目を瞑りたくなる。
でも瞑ろうとすると、今度は目を開けたくなる。
瞑っては開け、開けては瞑り…
その行き来が、意識的でも無意識でもなく、
自然に繰り返された。

途中でふと、そもそも
「オリジン・ポイント・フィールドって、
どういう意味なんだろう?」
と思い、終わってから叡智の核に改めて尋ねてみた。

返ってきたのは、
オリジン=基準点 
という感覚的な答え。

その時、
「基準点の位置に戻るって、こういうことなんだ」
と、体感として腑に落ちた。

このヒーリングの所要時間は長くても6分。
5分を過ぎたので終了すると、
それまで感じていた第3チャクラの脈は、
すっと消えた。
何かを終わらせたというより
役目を終えて背景に退いた
という感じ。

これは何かを調整したり、
変化させたりした体験ではなく、
「基準点が立った」
というヒーリング名通り。

これを一言でいうと
「どっちにも寄らない」って言葉が近く、
中庸とも違う。

感覚として一番近いのは、
アイスコーヒーと
ホットコーヒーを同時に飲んでいる感じ。

これが中庸だと、ぬるくなる。
でも基準点だと、
アイスコーヒーはアイスのまま、
ホットコーヒーはホットのままで
混ざらない。

どちらかを選ばないし、平均にもならない。
両方が同時に成立している、
その前の層にある感じ。

だから、
冷たい・熱いと判断している自分も、
飲んでいるという行為そのものも、
一歩引いた所に、自然に置かれる。

「どっちにも寄らない」は、
「基準点に戻る」という感覚なんだと思う。

静かで曖昧で、
でも確かに芯がある体験だった。


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