自己評価バイアス

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Dunning–Kruger effectっていう認知バイアスに関する仮説があって、要点だけ言うと「物事の始めたてはなぜか自己評価が高い」っていうやつで、グラフ的に表すと↓みたいな感じのやつです。

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これわかるわー。人生で何億回もあったわー。

ぼく田舎のバンド小僧だったんですけど、全国の高校生の中で間違いなく自分がギター日本一だと思ってましたからね。若さゆえっていうのもあるかもしれませんが、ネットが普及する前の時代だったからこうゆう錯覚も許されたんでしょうね。(そうゆう意味では良い時代だったのかもしれない)

自分の能力が絶対数値化されるっていう状況ならいいんですよ。模試の結果がどうだったとか、大会新記録のタイムを出したけど世界の壁は厚いとか、今月は何キロ痩せたぞとか。良くも悪くも現実を突きつけられるタイミングがちょいちょいあるので、自己評価もあんまりバイアスが掛からないんですけど。

問題は数値化されない場合で、現実世界ではこっちの方が圧倒的に多いと思うんですよね。松本人志が「野球のホームランは誰が見てもホームランだけど、笑いのホームランはそうはいかないのが難しい」みたいな事言ってて、その後お笑いコンテストの審査員がガッツ石松だったっていうエピソードに繋ぐみたいなのがあって面白かったんですが、あぁまた関係ない話をしてしまった。

僕はかれこれ20年以上 外国語の学習というものをやってるんですが、自己評価の波は何度も何度もあって、自信過剰になったり落ち込んだりを繰り返していて、多分これからもあるんだと思います。なので、ここから持論なんですが、自信がなくなったタイミングでも「あー今は自己評価が『谷』の時期か」って思うようにすれば、相対的にポジティブになれるんじゃないかという説もあるんじゃないかと思います。

coconalaの出品サービスサムネイル作成を始めようと思っていて、とりあえずサンプルを10個くらい作ってみるかという事でやってみたのが↓こちらとなります。正方形キャンバス、オレ得意かも!(バイアス)

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